昨日はPLATINUM 16周年記念ミーティング「PLATINUMと屋形船で人狼会」に参加してきました。

1720分に新木場駅集合後(僕は3分程遅刻。皆さん、待たせてしまってスイマセン)、送迎バス移動し屋形船へ!

 

Yuccoさんとは20177月のPink Cresのライブ、WAKAさんとは201611月の「オトなるカボチャ祭」以来の再会、なんともはや...感無量です。

(なお今回Shizさんは療養中につき残念ながら参加できないとのことで、それだけが残念でした)

 

先ずは、船盛のお刺身や天ぷらなどの豪華な料理を食しながらのメンバーとファンの皆さんとの歓談。ビールで乾杯の後、調子に乗って日本酒を飲んでしまった僕ですが、メインの人狼ゲームで酩酊してしまってはまずいので、ちょっと自重し烏龍ハイに変更(笑)

 

そしてメインの人狼ゲームへ

同ゲームは、村人陣営と人狼陣営の2つに分かれたプレイヤー達が、それぞれの陣営の勝利を目指して戦うゲーム。各役職は本人にしか知らされていないことから、疑心暗鬼のなか議論を通じて、自分たちの陣営の勝利を目指すゲームのようです。

しかし僕を含めた参加者の殆どが初参加の模様案の上、MCのWAKAさんの説明中にフライングしてしまう人も... 

しかし、そこは名MCWAKAさん、時間も押していた事もありルール変更を強行,なんとかゲーム開始です。

次々と私を含めた悪人顔のオッサーン村人が死刑になり、騎士が人狼を助けてしまったりなどの紆余曲折の結果、人狼陣営の完全勝利に終わりましたw

なんと人狼はYuccoさんとかわいい女の子だったのす。役職がきまった段階で概ね結果は決まってしまったかもしれません(笑)

 

最後は屋形船からのディズニーランドの花火見物というなんとも贅沢な演出も加わり最高の一晩を過ごすことができました。

 

以下は今回PLATINUMがプレゼントしてくれたCDのリストです。

1. Love Me Like You Do   

2. With You             

3. Troublemaker          

4. Count on me                 

5. Shallow                         

完全に個人的な意見ですが、何か今後の方向性の一端が示されているような気がして、活動再開の暁が楽しみです。

 

1.ついに「オトなるカボチャ祭」当日

11月6日、ついに「オトなるカボチャ祭」当日を迎えることとなりました。プっ教徒にとってライブ当日を迎える事は、これまで「至上の喜び」以外の何物でもありませんでしたが、今回に限っては、活動休止前の最後のライブということもあり非常に複雑な思いが頭の中を走馬灯のように馳せておりました。 

そして今、SHIZさんがアメブロにUPしてくれた写真やセトリを見て、ライブ当日の情景を思い浮かべては、何とも・・・胸が熱くなる思いでいっぱいです。

 

2.やっぱりかっこいいぞPLATINUM !

前回の9月13日付ブログ「或るプっ教徒の叫び!」にてPLATINUMの魅力についていくつか挙げさせていただきましたが、根本的な事を書き損じていました。

それは、「自分たちの音楽」を常に忘れない姿勢です。最近のMEROAさんとしての活動を見ればわかるように、YUCCOさんの才能をもってすれば、もう少し分かりやすい曲を作ることもできたと素人ながらに思うのですが、どんな苦境に追い込まれようと、自分たちが届けたい音楽を、言い換えれば「PLATINUM」として常にブレることなく何度も「TRY AGAIN」し「FIGHTER」としてマサカリ代わりにマイクを持って戦ってきた姿です。

 そこが軟弱なサラリーマンとして飼いならされてしまった僕などには、物凄くまぶしく輝いていたのかなあと、改めてエセ評論家というか「PLATINUM評論家ぶる」ことが趣味wとなってしまった僕としてのまとめであります。

 

あくまでも活動休止だ!

 そもそも当ブログは、当初は僕の大好きなF1不良青年ドライバー(当時)ことw「キミ・ライコネン」が2009年シーズン末に引退の報道が多数流れる中、無謀にもそれに対するアンチ・テーゼ(正反対の意見)を確立すべくw始めたブログです。もちろん、当ブログには、F1界に与える影響力は全くの皆無でありましてw結局キミ・ライコネンは2009年末を境に引退をしてしまった訳ですが、なんと2012年に見事にF1に復帰!今も現役最年長の不良中年ドライバー(現在)として名門フェラーリにて活躍してくれています。

一方、今回のPLATINUMはあくまでも活動休止です。そう、あくまでも休止です。しばらくは、リーダーのYUCCOさんもMEROAさんとしてPINKCRESさんらの作詞作曲活動などの日々が続くのでしょうが、それも僕はプっ教徒の一人として追っかけてみるつもりです。

そして音楽業界においては、活動休止や再開、またメンバーの離脱や再集結などは日常茶飯事です。それについてはF1界の比ではありません。いつの日か何らかの形でWAKAさんも含めPLATINUMの三人にライブにて再会したいと切に願う次第です。

 

最後にありがとうPLATINUM!ありがとうYUCCOさん!WAKAさん!SHIZさん!

.9月3日の公式発表

 9月3日、PLATINUM オフィシャル・サイトにて11月6日公演後の活動休止が発表されました。直近のYuccoさんの1)Shizさん入院前のラジオにおける含みを持った発言、2)8月7日live当日における輪廻転生「前世・来世」の話、3)Meroaさんとしての他へのアーティストへの曲の提供… 

 予兆はあったとはいえ、実際公式に発表されると非常に受け入れ難いものがあります。

 そこで今回は、「或るプッ教徒の叫び!」として、独善的なまでの主観を本稿にてUPすることとしました!

 

2.PLATINUMの魅力

 そもそも僕がPLATINUMをファナティックなまでに追っかけるようになったのは、2010年の夏に、地元のお店に貼ってあった「サダメラレタウンメイ~predestine19~」のポスターをみて何となく気になり「LOVE FIGHTER」を購入、すぐにファンになってしまったことによります。

 この数年の間、「何でいい年こいたオッサ~ンが追っかけになってしまったんだろう・・・」www、と時々自問してきましたが、最近はだいたい以下の3点に集約できると思っています。

 

 1)実体験や感情を素直に反映した歌詞

 2)メンバー三人が無理に演出することなく常に自然体でいること

 3)Twitterやアメブロ、ツイキャスなどSNSを自在に駆使したファンとの交流や情報発信

 

 1)実体験や感情を素直に反映した歌詞

  これについては、初めて聴いたときから強烈なインパクトがありました。

  • ①デビューまでの苦難の道のりやその後の葛藤が詩となった「Fighter」や「Try     again」 
  • ②不実な彼氏の裏切りに対する怒りと一抹の愛執が書かれた「What, wha-wha-wha 」や「X Boyfriend
  • 過去の恋愛への哀愁の思いをバラードで歌った「サダメラレタウンメイ」、「Tears of rain」や「End of the story
  • ~番外編:10年前の僕を観察して書いたであろう「愛罠」(爆笑)~

   等々

 

 どの曲もみな、その時々の感情がストレートに歌詞として表現されていて、とても小気味がいい。多少、字余りになってベタな感じになったとしても、美辞麗句だけを選んでメロディーラインに綺麗に乗せた曲などより余程、印象に残ると思います。

 

2)そんな曲を書く三人のメンバーだから何事にも無理に演出することなく、常に自然体でいることに好感が持てたし、そんなメンバーと3)Twitterやアメブロ、ツイキャスなどSNSを通して交流できることが、ちょっとした日々の楽しみでもありました。

  

3.「マサカリ代わりのマイク」に通すべき曲は沢山ある!

 もちろん、現状はPLATINUMにとっての目標ではないし、単なる一通過点にすぎません。目標への階梯を上がっていくにつれ、現在の我々「プッ教徒」との距離は遠ざかるでしょう。それに寂しさを感じるようにはなるのでしょうが、そのような寂寥感なら本当のファンであれば歓迎すべきものです。しかし、今回のような形は、何とも言葉になりません。

 

 実際、PLATINUMには「マサカリ代わりのマイク」に通すべき未ソフト化の曲が、軽くアルバム1枚リリース出来るくらいあります。それらがリリースされる日を楽しみにしているファンも沢山います。

 

 お願いです。レコード会社の方々!もうちょっと頑張って下さあぁぁぁい!!!

 

 

 

8月7日は、僕の好きなアーティストPLATINUMのLive「This is Original of Platinum "TOP" 2016 ~オトなつゆかた祭~」でした。昨年の大晦日に開催されたPLATINUMカウントダウンLive「Reconfirmation」以来8ヵ月ぶりということもあり、チケットを購入して以降、当日を迎えるのを切望しておりました。
また今Liveは、その題名通り「ゆかた祭り」ということもあり、人生初の浴衣を購入(←今更かよw)、着付けにも全く自信がなかったので、試しに1回着て外出もしてみましたw。初浴衣の際は、You tubeにて「浴衣の着付け メンズ」と検索、いくつかの動画を観ながら、やっとこさ着るのになんと40分も!かかってしまいましたが、今般は15分にて着付け完了。幸先いいぞ!さあ、六本木morph-TokyoへGo!
会場に着いたのは7時前でしたが、すでに満員の様相を呈しており、「そういえば、Yuccoさんがチケット完売とtweetしてたっけ、もう少し早く来れば良かったかも・・・」と後悔しつつ、何とか真ん中やや前のポジションを確保できました。

オープニング曲は「愛罠」というUPテンポの曲から始まったことで、イキナリ心地よい汗をかき、「What.wha-wha-wha」のWakaさんrapパートでは、相変わらず「怒られる」ことに萌える「Ⅿ男」心に火を灯され、そして「祭り」は雪駄(セッタ)ではジャンプしづらかった等々の楽しい思い出作りが沢山できました。
また真面目な話、今回は比較的多くの新曲の披露があったことも良かったと思います。既に数回liveにて演奏されている「Unstoppable」も含まてCD化が楽しみです。

そして何より今回はShizさんの頑張りに我々ファン一同は感動!感涙!拍手喝采!の嵐です。(注:僕は決してファンを代表する立場にはない、単なる一ファンに過ぎませんwが、きっと、みんなそう思っています。)
喉の手術後、一ヵ月間も声すら出すこともできず、またブログなどでは術後の経過もはかどっていない様子で少し心配でしたが、あそこまで歌えるようになってくれたとは嬉しいサプライズでした。もちろん本人も言っていた通り、まだ本調子ではありませんでしたが、次回はきっと、以前にも増した素敵なハーモニーを重ねてくれることでしょう。
またYuccoさんもtweetによると喉に痛みを抱えていたとのこと。我々には全く分かないくらい、いつも通りの「Platinum Voice」を披露してくれた、Yuccoさんのプロ根性にもアッパレです。

それでは、次回11月6日「オトなるカボチャ祭」にて再会することを楽しみに!

先週末、AXN mysteryをなんとなく観ていたときのこと・・・

番組のCMにずっと昔に聴いたことのある曲が流れていました。DAVID BOWIEの曲だろうとは思ったけれど曲名が浮かんでこない・・・(年は取りたくないw

こういうとき思い出せるまで何とも歯がゆい思いになりますが、このときは番組の題名を聞くや否や直ぐに解決しました。

何とその番組の題名=曲名だったのです。

題して「LIFE ON MARS」(邦題は時空刑事1973 年 ライフ・オン・マーズ、曲は1971年リリース)。


そのCM後すぐに、1話から4話まで通して放送するようだったので、ちょっと注目して観ることにしてみました。ストーリーは、概して以下の通りです。

マンチェスター市警の警部が交通事故に遭う。そして意識が回復したとき、同一の事故現場ではあるものの、時は1973年だった。(ちなみに事故前は車にiPodを装着して「LIFE ON MARS」を聴いていたが、事故後は同曲が流れるもカセット・テープになっていたw)。

その後、「life on Mars?」(火星での生活か?)とも思えるような、まさにジェネレーション・ギャップに戸惑いながらも、同年のマンチェスター市警の警部補として(何故か降格されているしw)、難事件を解決していく・・・。

こういう荒唐無稽~タイム・スリップ物は特に~な導入にすれば、脚本は何でもありになりがちですが、結構、刑事物としてのストーリーはしっかりしている。

そして何より、1970年代前半の描写が面白い。

ファッションはといえば、細身でラペルの広いスーツにハイ・カラーなシャツ、ネクタイの結び目は卵1個分より大きいw。ベル・ボトムのジーンズにカーボーイのようなブーツ。色使いは原色が多くちょっとサイケデリックな感じ。男も長髪が多い。皆一様に、どこかしこでタバコを吸いまくる。

そして世の中全般に反国家、反政府の色彩が濃く、アナーキーな感じです。


そのような情景にDAVID BOWIEの曲がピッタリと嵌る。

 勿論、現在オッサーンの私でも1973年当時は2歳なので、記憶には全くないんですが、無機質で単調な曲調や、痛烈にではなく且つユーモアでもない、エスプリを効かせて世の中を風刺する歌詞が当時の情景に物凄くマッチする。


 リアルタイムにDAVID BOWIEを聴いていたのは、83年公開の映画「戦場のメリークリスマス」を観てBOWIEの存在を知って以降、「LET’S DANCE」や「SCARY MONSTAR」が流行っていた小学生後半から中学生にかけての頃。当時ベスト版アルバムも聴いてみましたが、サイケデリックな化粧と衣装に身を包み、先述のとおり無機質でややっこしい曲ばかり創っていた70年代のBOWIEは理解できませんでした。

 しかし今、改めて聴くと非常に新鮮で耳朶に残るというかリズムが頭の中でリフレインする。

 僕自身30年の時を経てだいぶ感性が変わったようです。






キミ・ライコネンの復帰が正式にロータス・ルノーGPよりリリースされました!

LOTUS RUNAULT GP 公式

http://www.lotusrenaultgp.com/

-1gate.com

http://f1-gate.com/raikkonen/f1_13763.html

09年フェラーリより離脱後、2年間ちょっとラリーで道草をくっていましたが(笑)、大酒のみでテスト嫌い、あのジェームス・ハント以来のF1不良青年(笑)であるIcemanが、ようやくカム・バックしてくれます。

ルノーはレッド・ブルやマクラーレン、フェラーリと比べると戦闘力は劣りますが、これまで復帰するチームとして噂されてきたウィリアムズよりは着実にポイントを獲得できるチーム。また、来年はブローン・ディフューザー禁止に伴い勢力図が変わることも期待できます。

(ただし、U-BOOTの艦長ことニック・ハイドフェルドをシーズン途中で解任するなど、チームの運営の仕方はちょっと納得できませんが。何しろ私はニック・ファンでもあった…)

それにしても、これでチャンピョン経験者がシューマッハ、アロンソ、ライコネン、ハミルトン、バトンそしてヴェッテルの6人という豪華なドライバー陣となる2012年F1サーカス。目が離せない展開となることは間違いないですね!

1.オープニング

1229日、六本木Morph東京の客席に立っている僕。ついにその日がきた。そう、待ちに待ち焦がれたPlatinumワンマンLive「愛のwannaのカウントダウン2010~忘年会はここに恋~」だ。惜しむらくは今日も結局、「桑野伸介のように一人で」この場にいること。チケット購入後、偉そうに「今回は自らに愛罠を掛けて2枚購入。あの子は来てくれるかな」などとtweetしてみたものの、その実現は不可だったようだwww

1915分頃に会場に到着、場内は既に多くのファンで満ち溢れており、「愛罠」PVが繰り返し流れている。そして客席右前方には、同PVに出演されていた方々で占められている模様だ。



そしていよいよ開幕!「愛罠PVメイキング」のオープニング映像が流れた後、5人の「オペラ座の怪人」(のコスチュームのようだった)達がステージ上に円周を描きつつ闊歩している。ということは、2人はファイクだな・・・などと思いを巡らせていたら、再び幕が下りることに。更なる仕掛けがあるようだ!と期待に胸を膨らませかけた刹那、機器の不具合が発生したため、復旧作業を中との放送が入る・・・(笑)



15分の復旧作業を経て再スタート、再びオープニング映像から5人の「オペラ座の怪人」の登場、そしていよいよ仮面が脱ぎ捨てられ、Yuccoさん、Inaさん、Wakaさんとダンサーのお兄さん2人の登場だ!



2.3人の完璧なコラボレーション

 今回のLiveで感じたことは以下の3点。

 1)3人の完璧なコラボレーション

 2)RAPは格好がいい!

 3)前半演奏した新曲、早くCD化してくれ!



 1)3人の完璧なコラボレーション

 今回のLiveで一番強く感じたこと。それは3人の完璧なまでのコラボレーション。それぞれのソロ・パート、YuccoさんとInaさん、YuccoさんとWakaさん、そして3人のシンクロされた声やダンスそして舞台移動が交互に折り重なって相乗効果を生み、見事なコレボレーションを形成している。  

もちろん、技術的云々は僕にはわからないけど、そういう屁理屈を抜きにして(といっても僕は屁理屈野郎w)、「アウンの呼吸」とでもいうのか、そういうものを強く感じた。それと同時にメンバーの代替は不可能、3人揃ってこそのPlatinumなんだなあ・・・なんて勝手に思った。

  ちょっと残念だったのは、Inaさんはブログで「準備時間が足りなかったし反省点もある」ってブログでコメントしていたけど、ファンの僕たちからすれば、細部にちりばめられた様々な仕掛けや工夫が1回観ただけでは全然チェックしきれなかったこと(泣)。次の日大阪公演があったならば、会社さぼって新幹線に乗って観に行きたいと本気で思ったくらい。

  ということでスタッフの皆さん、何らかの形で今回のLiveの映像化(もちろんベストはLiveDVD)、お願いします。



2)RAPは格好がいい!

 二つ目に感じたこと。それは「RAPって格好がいいんだ!」ってこと。長年のファンの方々からすれば、「何を今さら言ってるんだ、コイツは・・・」なんでしょうけど、そこは新参者ということで平らにご容赦を。

 では、ヘナチョコ屁理屈を並べてみろ!といわれても、僕の音楽的知識では言葉にするのは不可能なんだけど(泣)、とにかく初めてLiveで聴いみて、そのリズムとダンスに

What a cool rapper Waka is !

に気づいた次第です。(←遅せえよ!)



3)前半演奏した新曲、早くCD化してくれ!

 そして最後は「前半演奏した新曲、早くCD化してくれ!」です。特に1曲目のアップ・テンポの曲は“いかにもPlatinum”って感じだったので、スタッフの皆さん、お願いします。



P.S. ダンサーのお兄さん二人のブレイク・ダンスとちょっとクールなDJの方の円盤回しも中々goodでした。



3.ファンは待っている

 Yuccoさんブログによると、ワンマンLiveはしばらく封印するとのこと。初ライブですっかり魅了された僕としては、いや、他のファンの方々にとっても残念なこと。理由はブログ読んだだけではよく解からなかったけど、それがPlatinumのメンバーの決断ならば、それを無条件に支持する。

そして、更なる飛躍を遂げたPlatinumが帰ってくる日を、我々ファンはいつまでも待ってる。



         平成23年元旦

          「LOVE FIGHTER」を聴きながら



















昨日リリースされたPLATINUMの新曲「愛罠」が手元に届きました。早速、iTunesにインポートしアルバムアートワークも取得!これで一連の準備は万端、いよいよCDをジックリと聴くぞー!




そして歌詞カードを開き、CDを再生する。

1回目再生後の感想「………」

2回目再生後の感想「ふっ…(苦笑)」

今度はイアフォンを装着してiphoneで聴いてみる。

3回目再生後の感想「ハ、ハハハ…(苦笑)」




そうなんです。僕も似たような経験があります(笑)この前ラジオで聴いた時、「チョット僕には耳の痛い歌詞かなぁ…」などと思ってはいたのですが、やはりそのようでした。

「葱を背負った鴨」とは僕のことです(笑)

しかし、わかったうえで、女の子の掌の上で転がるのも結構面白いものです(←負け犬の遠吠え!www


「愛罠の夢見心地♪醒めた夢♪その先も密の味♪」

それにしても男女の機微について、エスプリを効かせて鋭く描写するYUCCOさんも人間観察の天才です。曲調も「エッジの効いたロカビリー」といった感じで格好がいいし、僕にとってPLATINUMNo.1タイトルとなりました。そして、僕同様に、夜光に舞う蝶を追い求めたことがある、或いは現在、追い求めている男児諸君には必聴の曲です(笑)


追伸!PVではInaさんの「OH!!MY GOD!」アクションが良かったです。






.彼氏がキャバクラに行ったら・・・

YUCCOさんとWAKAさんは、行くのはOKだけど知りたくない。だからバレないようにうまくやってほしいとのこと。そして、WAKAさんにバレると「鬼の形相」プンプンに変身するそうです。

INAさんは、行くのはOKだけど通うのはダメ。しかし、実際に行ったと聞いてしまうと不貞腐れるむっそうです。

そして、皆さん3人とも行っていいとは言いつつも、やはり行ってほしくないそうです。




しかし、「PLATINUM」の皆さん相手に「知りたくないんでうまくやってほしい」と言われても…




その素振りso what, wha-wha-wha 完璧だと思ってるの?

その言葉so what, wha-wha-wha隠してもoh whadda ya say?(what do you say?)

優しさもso what, wha-wha-whaくだらない言い訳しても

その言葉so what, wha-wha-whaすべて見通し

I know what’s going on

(PLATINUM what, wha-wha-whaより)




なんて歌詞を作ってしまう女の子達です…

その直感力は「機動戦士ガンダム」におけるニュータイプのようなもの「ララァ!」(笑)




目の動きやおかしな挙動、言葉の抑揚などの一瞬の隙でも作れば、すぐにバレてしまいそうです。行っていないと言い張ったところで、「焦って笑える演技迫真」になるのが関の山。納得してもらうのは勿論のこと、説得するのも至難の業でしょう。




しかし黒い僕ドクロが耳元で囁きます。キャバクラは、お酒飲んで女の子と話すだけの場所だし、そのくらいいいじゃないか(関白宣言!)メラメラ

反面、自分の彼女がホスト・クラブに通っていたら…やはり複雑な思いですガーン

僕の場合はINAさんと同じで、行くのはOKですけど通うのはダメ。でも実際に行ったと聞いたら面白くないかな(笑)




結論:彼氏・彼女は大切にしましょう!




.新曲「愛罠」

「相手の愛の罠に嵌ってしまう人の曲。嵌っている人はそれを見抜いた上で付き合っている。嵌めているほうは相手が既に見抜いたことに未だ気づいていない…」という内容の曲で、着うたフルは3日より先行ダウンロード開始!、CDは10日にリリースされる旨、ご紹介がありました。

同曲は、テレビ東京系のドラマ嬢王3のエンディングテーマで、今後、「PLATINUM」の皆さんもゲスト出演されるそうです。



最後に、「PLATINUM」の曲を聴いたことのない方々へ

音楽についてはド素人な僕なので、偉そうなことは言える身分ではありませんが、敢えて言います。「刹那系ソング」と「ダンス・ミュージック」の二つを軸に、ちょっと「JPOPとは一線を画した」魅力ある曲満載のグループ!先の通り、恋愛心情についての鋭い内容の詞もまた新鮮です。

そして、この御姐さんたちは何より格好がいいです。

まだ「PLATINUM」の曲を聴いたことのない方々は、要Check it up!です。
























Raikkonen Der Sturm

その名が示す通り、当駄ブログは、キミ・ライコネンを応援することをメインに、時に東京スポーツ的ユーモアを交えて(友人に言わせると病的らしいです)記載してきましたが、ライコネンの2011年シーズンにおけるF1復帰の可能性は完全に潰えてしまいましたしょぼん

しかし、一応、当駄ブログは「つれづれブログ」に登録していることでもあります(どこが徒然だー!)。そこで今回は、最近、僕らが注目しているアーティスト「PLATINUM」の皆さんについて投稿したいと思います。




325時、文化放送の「リッスン? live 4 life」に、その「PLATINUM」の皆さん(YUCCOさん、INAさん、WAKAさん)が出演されました。

PLATINUM」ファン新参者の僕としては、皆さんのトークを聴くのは初めてだったのでとても楽しみにしておりました。実際、約20分という短い時間でしたが、ぶっちゃけ本音トーク満載の非常に濃い…(@Д@;じゃなかった、面白い内容でした。そして想像通り、格好のいい御姐さんたち(敢えてこちらの漢字を使います(笑))でした。




その内容は、主に以下の4つのトピックスについてでした。

. PLATINUM」の由来

.メンバーの皆さんの趣味について

.彼氏がキャバクラに行ったら・・・

.新曲「愛罠」

これから、それらトピックスについて、独断と偏見に基づく編集により(ちょっと葉目を外すこともありますw)、振り返ってみたいと思います。




.PLATINUM」の由来

3歳の頃よりの幼馴染み。自然とグループを結成するに至ったそうです。ゴールドよりPLATINUMになりたい!というリーダーのYUCCOさんの一言で決まったとの事で、ゴールドよりPLATINUMの方が響きがいいからというのも、その理由の一つだそうです。



ここまでは普通の展開ですが、次トピックスより、皆さん徐々にアクセルを踏み始めます。




2.メンバーの皆さんの趣味について

YUCCOさんは1)映画評論家ぶること、2)人間改造、3)芋堀り(笑)、WAKAさんは人間観察だそうです。

YUCCOさんの人間改造は、その対象者の外見から心の奥底まで全てを改造してしまうとの事。そこで、以下の疑問がふつふつと湧いてきました。

WAKAさんの人間観察を基に、YUCCOさんに人間改造されたらどんな人間になるのだろう…ガーン

きっと男女問わず、超coolで粋な奴アップに生まれ変われるか、廃人ダウンになるかのどちらかだと思います叫び





そして本トピックスの主役はINAさんです。

 INAさんの趣味は旅行だそうです。そしてメンバー3人でバリ島のマッサージ店に行った時のエピソードを、以下の通り語ってくれました。

「それぞれ個室に入って、みんな担当がおばさんなのに私だけ男だったんですよ~。そしたら、脱げって言うんです。そういうものかな~と思って脱いじゃいました。後でみんなに聞いたら脱いでないって。チップいらないっていうからおかしいと思ったんですよ。」

「そういうものかな~」ってINAさん!そんなあっけらかんと!

何だかバリ島の変態マッサージ師に対し、無性に怒りが込み上げてきました。勿論、「Japanese gentleman」である僕は、決して!絶対に!「俺がやりたかった…」などとは思っていません…シラー



ちなみに、パーソナリティーの虎南有香さんの一言。

「私、これまで趣味の欄とか真面目にしか書いてないんで…なんでも書いていいんだな~って、べ、勉強になりました…」

ちょっと圧倒されていますw



(次号に続く、乞う御期待!)