霜の廊下、、だと ずっと勘違いしていた。。
正しくは 『下の廊下』だった。
上の廊下もあると知っていたはずなのに。。。
我が知識たるや恐ろしい。

道中、紅葉がきれいすぎて、景色も絶景で 曲がるたび、すすむたび 感嘆でした。 

携帯で写真とるのも緊張するくらい 細い道やった。

しかし、絶景。  目で みたまま みんなに見せたい! が、しかし、携帯では中々つたわらない。悲しきかな。

わぁ~~!! って、何回言ったか、思ったか。

ただ、ただ、 わぁ~~となりました。
たまに、ワァーオ!!←自然にでる

今年は 去年の雪が たくさん残っているみたいで 全部の道は開通できずだそう。

下の廊下は一年のうち、1ヶ月だけ。

みんなが歩けるように足場を組むのも 危険と むかいあわせで、命がけでつくってくれているじゃん!と、その日 泊った小屋で みたDVDで驚き。

ただでさえ、歩くだけでも危険なのに そこに長い丸太や いろいろを運んだり とめたり、ぶら下がって固定したり、私が予測できない事以上の作業、、、、、etc..


こんな素晴らしい体験をさせてくれて ありがとうと 心から感謝です。



温泉もすんばらしく、秘境風呂な感じで 女体パラダイスでした。 

裸って気持ちいい。


滝で 野生に帰るも、寒さで退散。

帰りにトロッコ駅途中で立ち寄った鐘釣駅にある天然河原温泉も すばらしかったな~~


そのおかげで、オープンカーのトロッコでも 湯冷めせずに帰れました。


お米のおいしさと 、運動したあとの一口目のビールと、出汁と、あったかいご飯と あったかい湯と、布団、そして人間に拍手。

〔まさに 日本昔ばなしの エンディングテーマソングやな。これ。〕


写真はあえてつけんとこ!