保護犬エリーとのんびりバイエルン生活

保護犬エリーとのんびりバイエルン生活

保護犬エリーとドイツ人夫との南ドイツでの暮らしについて

こちらでは職場の健康診断は無く、

自分で様々なお医者さんを訪れて

健康チェックをして頂く必要があります。



35歳以上になると1年に1回、

かかりつけ医で血液検査等の健康チェックを受ける事が出来ると

仲良しのママに聞きましたが、

まだ1度も行ってません……💦



ただ、

そろそろ産婦人科の定期検診は行った方が良いのかなぁと

娘の出産と授乳中にお世話になって以来、

約5年振りくらいに産婦人科で予約を取ろうと決意。



なのに、

かかりつけの産婦人科に

久しぶりに行ってみたら

診療所が移転していた上、

担当医がもうすぐ定年で辞めるから

違う医者を探してくださいと言われまして……



……新規患者を受け入れてくれる産婦人科医を探すのって

結構難しいんですよね……。

(↑妊婦さんは直ぐに受け入れてもらえます)



昔、ドイツに来た頃、

6軒くらい問い合わせて

「新規患者は受け付けていません!」と断られまくった記憶が……。



今回も同僚や友人なんかに聞いて探しましたが、

何軒かは断られましたえーん



最終的には

断られた産婦人科で

「◯◯先生のところだったら新規患者を受け入れてくれると思うから

聞いてみたら?」

と教えて頂き、

無事にそこで受け入れてもらえましたニコニコ



ただし、予約は6ヶ月後……




まぁ、別に急ぎでも何でもなかったので

6ヶ月後に予約を入れ、

いざ当日。



待合室で問診票を記載し、

ボーッとモニターを見ながら過ごしていたんですが、

そこに【当院のスタッフ紹介】の画像が流れてきまして………



あ、今の受け付けの方、

こんな役職なんだー。


院長先生、サバサバして頼りになりそうな女医さんだなぁ。


他にも何人か女医さんがいるのねーー



………え、あれ、

この顔、見た事がある様な……。


あ、この名前も知ってる……。



なんと、

挨拶を交わす程度の仲の

幼稚園の隣のクラスのママでした😱😱😱



いや、これ、

向こうはプロだから

なんとも思わないんだろうけど、

ちょっと内診されるのは気まずいなぁ……



こちらの産婦人科では

あの診察室の椅子と先生の間にカーテンとか遮るモノが何もないので、

下半身丸裸で先生の顔が丸見え……💦💦💦



その状態で「あ、娘さんももうすぐ小学校入学ですよねー!」と会話をした方が良いのか、

もしくは、知らないフリをして

あくまで【見知らぬただの患者】として振る舞えば良いのか

どうしよう……不安不安不安


と、かなりドキドキ……えーん



結局、診察してくださったのが

院長先生で

幼稚園のママではなかったので

ホッとしてしまいましたニコニコ



院長先生の印象がとても良く、

これからもお世話になるつもりではあるんですが、

我が娘とそのママの娘さんが

同じ小学校に入学する予定で

これから同じクラスになる可能性もある事を考えると

(↑1学年に2クラスしかないので…)、

いやーちょっとどうしようかなぁ……とも思ったり……



まぁ今のところ

1年に1回の事なので、

これからもドキドキしながら通おうと思います凝視