7月の時点で小学校から
『準備リスト』を貰っていて、
「2週間後までに全部のモノに名前を書いて
事務局に提出してくださいね!」
と言われ、
「ヒィーーーー!時間が無いーーーーーーっ😱😱😱」となりながら
慌てて文房具コーナーが充実しているお店へ出向き、
(↑娘を連れて行くと大変な事になるには目に見えていたので
娘が幼稚園に行っている間に行きました)
👩「Schreibhefte とSchreibblockって何?何が違うの?」
「Folienschriftの青か黒?それでnon permanent で太さはfein?Filzschriftのmitterere Dickってどれ?Folienschriftとどう違うの?」
👨「そんなの僕に聞かれても分からない」
👩「なんで?ドイツ人でしょ!
ドイツ語単語なんだから分かるでしょ!!」
👨「こんな単語、日常で使わないんだし、
僕は文房具のエキスパートではないから
知らない」
👩「……もうお店の人に聞くわ……。
あ、同じ様なリストを持った色んな人に捕まって
質問されまくってる……。
すいませーーーん!!」
とまぁ、予想以上に全く戦力にならなかったドイツ人夫と小競り合いを繰り広げながら、
何と2時間以上もかかって
お買い物を済ませました![]()
……途中でドイツ人夫、
知り合いに遭遇しておしゃべりに夢中になり、
戦線離脱してましたしね……💢
その間に私はリストを片手に
何度、お店の方のお世話になった事か……。
そうして入手してきた文房具達に名前を書くのも私の仕事だったんですが、
我が家のドイツ姓がとーーーっても長いので
クレヨンや色鉛筆等1本1本全てに
フルネームを書く作業も大変でした……。
仮名ですが
Alisa Westerwaldhausen(アリサ ヴェスターヴァルドハオゼン)
くらいの長さなので……![]()
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両親とテレビ電話をした時に
名前が長すぎて大変だと愚痴ったら、
「少しくらいドイツ人夫に書いて貰えば良いんじゃない?」
と言われましたが、
ドイツ人夫の字が達筆過ぎて(?)
先生や他の子ども達が読めない可能性も高く、
彼に任せる事も出来ないんですよね……
なので、
私が【初心者がアルファベットを習う時にお手本になる様な文字】になる事を意識しながら、
全部仕上げました![]()
「◯◯のノートには赤色のシートを被せてください。
△△のノートには緑色、
□□はピンク、
★★のは透明で……」
という指定もあったりで
まぁこういうのは私の方が得意だし
間違ったモノを持たせるのも可哀想ですしね![]()
とは言え、
家で落ち着いてリストと比較しながら作業をしていて
「あ、これ、もしかして違うのを買ってきちゃったかも!」というのが何個かありまして、
(ページ数は16で背景に色が入ったDinA5KaroLin1ノートというのを32ページのDinA5KaroLin1ノートを買ってきてしまったり…)
再購入しに行く時間も無かったので
家にあったので代用したりする事にもなりました![]()
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【上履き】とか【体操着】とか
『ザ・学用品』みたいなのも無いので
体育の授業の持ち物も
【Tシャツとズボン】としか書かれておらず、
スポーツ用のTシャツが良いのか
それとも普通のTシャツで良いのか、
ズボンも普通のレギンスみたいなので良いのか
ジャージが良いのか、
長ズボンが良いのか短パンが良いのか……
全く分からず、
取り敢えずスポーツ用のTシャツとジャージ(短パンと長ズボン)を両方用意しました。
こういうのは学校によっても大分異なるみたいで
他の小学校に入学した子のところは
「うちはリストは7月に貰っているけど
持って行くのは9月の入学式の後で良いみたい」と言っていたり、
ミュンヘンの小学校に入学した子は
「リストは入学式の1週間前にようやく送られてきた。そこから準備するのは超大変だった…」というパターンもある様です。
我が家は7月に貰ったけれども
準備期間が2週間もなかったので
慌ただしさはありましたが、
何事も早めに準備しておいた方が
ストレスも少ないですしね……。
(↑本音を言えば、ゆっくりと準備したかったけれども……)
何はともあれ、
娘には小学校生活を楽しんでもらいたいです![]()



