保護犬エリーとのんびりバイエルン生活

保護犬エリーとのんびりバイエルン生活

保護犬エリーとドイツ人夫との南ドイツでの暮らしについて

年齢不詳ですが、
明らかにお年を召していらっしゃる見た目のエリー。



一緒に過ごす日々の中で
老いを感じる場面が増えてきて、
「あとどれくらい一緒に過ごせるかな…」と感じる事も多くなってきました。


エリーに対しては
以前はもう少し色々と厳しくしていましたが、
飼い主のスピードに合わせて歩けなくなってからは
飼い主がエリーに合わせるようになり、
ご飯も
出来るだけエリーが好きなご飯を食べて欲しくて
1週間のうち、1日は手作りする様になり
(↑ワンコに必要な全栄養素や
カロリーを計算して作っている訳では無く、
手作りだけだと栄養が偏る気がして
それ以外の日はワンコ用フードを食べさせています)、
オヤツも前よりはちょっと多めにあげているかもしれません……。


残り少ないかもしれない犬生に
出来るだけ沢山、好きな物を食べて欲しい
という思いはありつつ、
太らせすぎてしまうと
内臓や足腰に負担がかかるので
その加減が難しいなと……。



この前、
友人と「歳をとっても食欲がある人は長生きするのかも?」という話をしていて、
私の祖母が晩年まで食欲旺盛で
20代の頃の私よりも
沢山の量を食べていたのですが、
100歳以上生き、
その友人の祖父母も食欲旺盛なのだそうなのですが、
祖父も祖母も100歳以上だそうで……びっくり


エリーにも沢山(健康的な)美味しいご飯を
モリモリ食べてもらって、
1日でも長く
穏やかな日々を送ってもらいたいと思いますウインク

↑約3年半前のエリー。

お鼻の先っぽがちょっと禿げてます……。