今回の一人旅の舞台は〜〜新潟県!!
旅の発端は彫刻教室の先生に教えてもらった西福寺に行きたい!!が始まりでした。
新潟から青森に行くというハードスケジュールを組んだので旅は暑さとの戦いでしたー
新幹線で浦佐駅に到着!!
事前に情報収集してきたので公共機関を利用して節約して観光するぞ!!と行動開始。
ですが、はじめの場所一筋縄に行かないのが私の一人旅です(笑)
事前の調べでは西福寺に行くにはいくつかあるのですが、私は安く行くためにバスを選びました
ネットで乗っていたバスの時刻表
私は浦佐駅西口から乗れると思って向かったのですが、浦佐駅からは東口からしか西福寺に向かうバスがでていません。もし、安くなるのであれば六日町駅から乗る方が百円安いです。浦佐駅東口からでている電車は遠回りして行くため百円高いです。
私は駅に来たバスの運転手さんに「このバスは西福寺近くのバス停 虫野上口いきますか!?」と聞きまくりました(笑)あとは観光案内所に何回も駆け込みました
なんとか虫野上口駅行のバスに乗れたんですが、その運転手さんがとても親切な方で上記に書いたバス事情も教えてくれて、帰りのバス停の行き方も教えてくれました😊西福寺近くで私をおろしてくれて熱中症の心配までしてくれて本当にありがとうございました!!
バスを降りて坂を登り、坂の途中で蛇と出会い一人心で悲鳴を上げながらも西福寺に着きました✨
基本西福寺では中は写真禁止なんですが、私がいった時は特別に写真OK、2023.9月末まではいいそうです。
石川雲蝶の作品群が至る所に彫刻、襖絵、書院障子等、沢山ありました。開山堂内全体にある作品はどれも息を呑むようなものばかりで、どうしたらこんな凄いものが彫れるんだろう、そんな思いで作品にみいっていました
帰りに御朱印を頂き、お寺の方と少しお話させて頂き地元のお隣、千葉県房総にも波の平八という素晴らしい彫刻家がいると教えてもらいました。石川雲蝶が活躍していた幕末後期には素晴らしい彫刻家が多く活躍されていたそうです。
見学が終わり、一泊目の旅館自在館の無料送迎バスに乗るため13時半に浦佐駅に行かないと行けないのでここからまた浦佐駅に向かいました。
バスも便が少ないので時間との戦いです
浦佐駅に行く虫野上口バス停。
西福寺の坂を降り、E17 の道路にいく坂は登らず右側にあるトンネルを通り
虫野上口バス停
私はここに到着するまでトラブルはつきもので
教えてもらった時間にはバスは来ておらず次のバスは1時間待たないとこず37℃の暑さの中でバス停小屋
に入れないので西福寺の隣にあるお土産屋さんで開山堂のもちを買い、魚沼コシヒカリモカアイスを食べて少休憩。時間にバスに乗り無事に浦佐駅に到着。
自在館の無料送迎バスがくるまで時間があったので駅の前にある地元のローカルレストランでパフェとアイスカフェラテを飲み(時間がないため
)

























