中京よりもさらに難解なレース。
ノドの手術で約4ヶ月半の休養明けとなるユビキタスをはじめ、出走各馬の臨戦過程が開いての出走となる馬がやけに目立つ。
前走中5週以内は、イブロン、ショウワモダン、スリーアベニュー、ダイショウジェット、ニシノマナムスメ、ミリオンディスクの6頭。
過去6年の欅Sを見ると、中6週以上だった馬は[1.2.0.21]。唯一勝っているのは、06年のトウショウギアだが、この馬にしても中8週だったので、間隔がそれ以上開いているような馬は、基本的に苦しい。
というわけなので中5週以内までの馬を中心に勝負します。
-馬連BOX。
◎イブロン
当該距離の実績はないが東京ダートでは勝ち星のある馬。前走は初の1200m戦で内枠だったが、一度下げてから直線で外から追い込んで1着。2~3走前も敗れはしたものの0秒5差で、休養を経て復調気配。稍重以上の湿ったダートも【3.0.1.2】かつ着外なし。
○ミリオンディスク
前走は2ヶ月半ぶり14kg増(526kg)だったが、外枠から先行すると直線で楽に抜け出して完勝した。稍重以上の湿ったダートが[4.0.0.1]で、ダ1400mも[3.1.0.2]と実績があるが基本的には京都などの平坦コース向きなのが心配点。
▲スリーアベニュー
勝ち星からはしばらく遠ざかっているが、3走前には0秒3差3着でダ1400mで初めて馬券圏内に来て、4走前には59kgを背負って0秒4差4着と小差の競馬。
まだまだ力が衰えてきてるというわけではない。
ただ今回も斤量が課題か。
☆ナンヨーヒルトップ
休み明け特注ストームバード系。間隔を開けてフレッシュな状況で一変しやすく、実際休み明けは②①着と好成績を残している。
△トーセンアーチャー
△ショウワモダン