阿蘇大橋
阿蘇大橋(あそおおはし)は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野と河陽字黒川の国道325号の黒川を跨ぐところに架橋されていた橋である。通称・赤橋。
国道57号から分岐した所にあるアーチ型が特徴の橋だったが、2016年4月16日の平成28年熊本地震で発生した土砂崩れにより、崩落した。
概要
国道57号から分岐し南郷谷(南阿蘇村・高森町)へ至る、国道325号南阿蘇バイパスの一部として1967年4月に着工、1970年12月に完成した(南阿蘇バイパスの全通は1971年)。
橋長は205.96メートル、幅員は8メートル、黒川の谷底からは76メートルの高さにあった。
総工費は3億1,300万円。1986年時点では1日平均で約6,000台が利用していた。
橋の両側に幅の狭い歩道が設けられていて、川を跨ぐ部分(橋の中央)には欄干に加えて背の高い金網も設置されていた。
橋の上は追い越しと駐停車の禁止区間であった。
都市伝説
自殺の名所となっている熊本県の橋。
もともとは真っ赤に塗られていたため赤橋と呼ばれていました。
飛び降りる瞬間を目撃する人も多かったようです。
あまりに自殺者が後を絶たないため自殺防止用のフェンスが設置されています。
橋の中央に貼られているお札が、自殺者の霊魂がいまだ辺りを彷徨っている事を物語っています。
橋の近くには自殺志願を引き留める目的で「まてまて地蔵」という名前の地蔵尊が設置されています。
乱丸のコメント
今回の熊本地震で崩落した阿蘇大橋ですが私もたしか中学の時だったと思いますが熊本へ旅行に行った時に通ったのを覚えています。
いろいろ調べていましたら心霊スポットでも有名だったのですね。
自殺者が多い事で有名だったみたいですね![]()
私の故郷佐世保の西海橋に似た都市伝説ですね。
それにしても今回の熊本地震は驚きました。
私は18年九州に住んでましたが地震があったという記憶はほとんどありません。
それほど九州は地震の少ない印象でした。
日本ではもうどこに住んでいても地震の事を頭に考えておかなきゃいけませんね
