■ジブリ都市伝説 | 乱丸の不思議?

乱丸の不思議?

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映画 「となりのトトロ」

トトロは死神で、サツキとメイは実は死んでいた、という説です。

作品のクライマックスでメイの靴らしきものが発見されますが、サツキがメイのではないと否定しますが、実はやはりメイのであり、メイは池に溺れて死んだことに、そのため、サツキは自ら猫バスに乗って、死の世界に行くことに決めるのです。

トトロは死期が近いものにしか見えない、そのためメイには序盤から見えているのに、カンタにはずっと見えなかったのではないかと言われています。

後半になると、メイとサツキの影が薄くなり、一瞬、メイと書かれたお地蔵が映り、その後にメイがお地蔵と並んでいるシーンが映ります。

また、最後のシーンで、両親に二人の姿が見えないのが、不可思議であり、せっかく行ったのにお母さんに会わないのもおかしいと指摘されています。

しかし、ジブリ側は、この都市伝説を否定しており、二人の影が薄かったのは、作中のシーンで不要と思われたため、描かれていないのだとか、また、そっくりに見えるサンダルは、絵コンテの段階では、はっきりと違いが分かります。

母親に会わなかったのは、二人がちょっと成長したことを表現しているのではと言われています。


映画 「崖の上のポニョ」

ポニョには、みんな津波で死んでいて、最後は天国にいるという都市伝説があります。

津波が起こった後のトンネルと抜けた瞬間、空気が変わったことが、主人公たちがあの世に行ったことを表しており、ポニョは死神のようなものであったとされ、小舟に乗った大正時代の服装の夫婦が現れるが、赤ちゃんが気になって成仏できないでいたところに、ポニョが赤ちゃんにキスしたことによって成仏したと考えられています。

歩けなかった老人たちが歩けるのは、天国にいるからであるという見解がされています。

また、作中で何度か出てくる3という数字は、輪廻を表す数字なのだそうで、都市伝説と言うよりも、もう解釈と言った方が正しいほど、公式が認めている事実だそうです。


映画 「千と千尋の神隠し」

最後にハクは、八つ裂きにされている。

「すべてのことは、ルールに従わなければならない」 という世界観により、湯婆婆の言葉通り八つ裂きにされる運命をハクは受け入れる、と公開時の公式ページに書かれていたらしいです。

ハクが八つ裂きにされるのは、千が元の世界にもどって振り返る一番最後のシーンです。

千尋の髪ゴムがキラッと光りますが、あれはハクの涙が光っていることも表しているのだとか。

ちなみに、なぜ千は帰ってこられて、ハクは帰れなかったのかは、千が自分の名前を間違えて書いてしまったからであるとされています。

他にも、風俗がメタファーとして描かれているというのも有名です。


映画 「天空の城 ラピュタ」

大勢の人の記憶の中に眠る幻のエンディングがあるというのが、ラピュタの都市伝説です。

何度もテレビで見ているであろう、おなじみのエンディングはやはり木がぷかぷか宙を回るように浮いているシーンでしょう。

しかし、皆さんの中にもいるのではないでしょうか?シータが家に戻り、飛行石をそっとまた元に戻すシーンや、パズーがシータを家に送り届けるシーンを見た記憶がある人が!しかし、この幻のエンディングは、実際には存在しないとされ、ジブリも否定しているのです。


映画 「火垂るの墓」

作中で画面が赤くなるのは、二人の幽霊が記憶を何度も見ているため、だという都市伝説があります。

この作品を二人の幼い兄弟の生涯を描いた作品だと認識している方も多いでしょうが、実は、すでに死んだ二人が過去を繰り返し見ているのだそうです。

ノーカットで見ると、画面が赤くなるシーンがあるのですが、そこでは幽霊の二人が登場しており、記憶を何度も繰り返し見ていることを意味しているのだそうです。

ラストでビルを見ている二人が赤い幽霊姿であることからも分かると思います。

また、冒頭の古いドロップが新しくなるのは、幽霊になったイメージであり、駅で倒れた清太のもとに幽霊の節子が行こうとするのを、幽霊の清太が止めるのは、自分も死んでここにいるという意味なのだとか。


映画 「風の谷のナウシカ」

風の谷のナウシカには、実は火星が舞台だったという都市伝説ネタがあります。

そもそも、火星には、かつて私たちの祖先となる人類がいたけど、最終戦争によって火星の砂漠化が進み、すべて滅亡したという説があるのだそうです。

それと照らし合わせてみると、確かにうなずける設定が多いのです。

たとえば、オームは巨大生物であり、腐海化が砂漠化とリンクし、地球の三分の一の重力がまさに火星の環境であると言われています。


映画 「猫の恩返し」

月島雫の脳内妄想を映画したものであるという説です。だから、バロンや白いデブ猫が登場するのです。

しかし、この説には実は、ネタバレがあり、そもそもこの作品は、雫が大人になって書き上げた小説の内容であるというものです。

実際に、制作中には、この話を劇中の作品としてつくり、最後に映画館で大人になった雫が拍手しているシーンを作る予定だったという話もあります。どちらにしろ、雫が作った話のようですがね。

ちなみに、猫の世界は実は、死んだ猫がいく世界であり、ユキちゃんはもう死んでいるというのが、原作の設定という説もあります。


映画 「紅の豚」

ポルコ・ルッソはそのまま紅の豚になるということ。

魔女の宅急便に出てくる老婦人の家政婦と紅の豚のヒロインであるフィオに血のつながりがあるとされています。

というのも、家政婦が「ひい婆ちゃんの言ってた通だわっ」というセリフに、紅の豚内で親戚の女を集めて、飛行機を修理する際にでてくる老婆の笑い方が魔女そっくりであることと見た目が宅急便の家政婦そっくりであることから血縁関係にあるという説です。

また、飛空艇を見て喜ぶシーンも、飛行機屋の血が騒いでいるのでは?と推測できます。


映画 「ハウルの動く城」

原作では実はふたりとも最後は死んでしまうというのが、一番の都市伝説でしょうか?原作では、そもそも、ハウルは鳥人間ではなく、猫人間に姿を変え、荒地の魔女と決闘しに行きます。

ジブリのような戦争の展開はなく、かなり原作とかけ離れているのがうかがえます。

また、サリマンの付き人は、若き日のハウルのコピーであるとされています。

原作ではソフィーは魔法が使えることになっており、彼女が何気なく口にした言葉が魔法となるとされています。


映画 「耳をすませば」

耳をすませばは、中学生同士の淡い恋物語であり、聖司がバイオリン修行のためにイタリアに行き、帰国したその日に結婚を申し込むというラストがありますが、夢に向かって突き進み、好きな人とも結ばれるなんて、ここまでハッピーエンドだと、観た後に自分の人生と比べて、悲観的になって、自殺する者が出たり、鬱になるという都市伝説があります。

ネット上では、そのため、この作品は自殺誘発であるとされています。

しかし、実際にこの作品が理由で死んだ人はいないので、ご安心を。


ひらめき電球乱丸のコメント

ジブリ都市伝説、いかがでしたでしょうか!?

私が以前聞いた「となりのトトロ」の都市伝説ですが、有名な狭山事件を元に作られたという噂です。

狭山事件は5月1日に起きましたビックリマーク


サツキとメイの名前も5月を表しています!!

狭山事件の被害者は当時16歳ビックリマーク

サツキとメイの年齢を足すと16歳!!

偶然かもしれませんが現実味がありますよね合格