■メアリー・セレスト号事件 | 乱丸の不思議?

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メモ概要


19世紀に、ポルトガル沖で発見された幽霊船、メアリー・セレスト号乗組員失踪事件。


船長室のテーブルにあった朝食は食べかけのまま暖かく、コーヒーはまだ湯気を立てており船員の部屋には食べかけのチキンとシチューが残っていた。


洗面所には今までヒゲを剃っていたような形跡があり、ある船員の部屋には血のついたナイフが置いてあった。


そして、船長の航海日誌には「12月4日、我が妻マリーが」と走り書きが残っていたと。


救命ボートも全部残っており、綱をほどいた形跡はなく、積荷のアルコールの樽も置かれたままで、盗難にあった様子はなかった。


当時、これをモチーフにコナン・ドイルが小説を書いたほどの奇妙な事件です。


発生から150年にもなるのに、未だ海の都市伝説として有名な事件。



乱丸のコメントひらめき電球


この事件は知らない人も、あまりいないくらい有名な事件ですよねビックリマーク


私はこういう幽霊船みたいな話が大好きなので、いろんな海上の事件も知ってます。


でも、やっぱりこの事件が1番不思議です。


神隠し!?


バミューダトライアングルは本当に不思議な事故などが多いですよね。