正月飾り

今年もクリスマスのリースは長方形であったが、正月飾りは小さく丸いリースでかわいいい飾りができた。クリスマスリースにも使った杉が枯れていて貧弱になったのでと、我が家の裏手にたくさんの実がついていた千両の枝を飾っている。写真はホームページと同じ。
クリスマスと正月を迎えて



といってもいつも同じようなものになるが少しづつ変化をもたせたい。例年は葉牡丹が中心であるが今年はシクラメンで彩りをとっている。1昨年買い求めた正月用寄せ植えの南天、松、冬菊、竹に昨日買い求めたミニ水仙を付け加え白い化粧砂で見栄えをよくしたつもりであったが、あまりよいとはいえない。
葉牡丹は昨年のタネから落ちた苗を虫がついた部分をとって地植えにしたが、余りにも貧弱で結局小さめの葉牡丹を3本ほど買って植えた。例年、妻がクリスマスリースを作って飾るが、今年は丸いリースでないが、これもまたよい。
東京の紅葉(小金井公園、殿ヶ谷戸庭園、府中の森公園)



まず、「小金井公園」へ寄った。ここは今年夏ごろでかけ、生憎とイベントがあり駐車場がいっぱいではいれなかったが今回は天気も曇りのため広い公園は駐車場もすいていて大人たちが紙飛行機を飛ばしていてボランティアと思われる人たちが花が終わった植物園を整理していた。ほとんど木々は葉が落ちていたが紅葉はきれいだった。駐車場は有料、入園料無料
次に国分寺の駅側にある「殿ヶ谷戸庭園」(公園でなく庭園の名称が珍しい)さすがに紅葉が見事であった。池、松と芝と雪吊、そして竹藪と紅葉、残念ながら駐車場がないため駅のデパート駐車場を使ったので余りゆっくりできなかった。入園料150円
最後に「府中の森公園」へ向かい、弁当を買って池の淵で遅くの食事をしていたら公園のそばにある自衛隊駐屯地からのヘリコプターが飛び上がったり降りたりでその風で枯れ葉が舞った。紅葉の樹々は少なかったが色づきがちょうどよかった。掲載写真は各公園1枚づつである。駐車場は有料、入園料は無料
シクラメン街道


シクラメン街道といっても道路脇にシクラメンが咲いているわけではなくシクラメン園芸農家の温室での直売店が岩蔵街道筋に多くあるのだ。昨年新聞で見てでかけ今年もシクラメンを購入しに出かけた。11月中旬頃から出荷がはじまっていたが、ようやく花がちらちら見えて12月~1月にかけて花がいっぱいになるのが良いそうだ。昨年は一鉢だけであったが、今年はミニシクラメンを2鉢と7号鉢サイズのシクラメンを買い求めた。我が家の玄関前には既にガーデンシクラメンを5株植えている。日があたらない玄関内にミニシクラメンを置き、居間に大きなシクラメンを置く。
ところで昨年のシクラメンは残念ながら夏越しできずに終わったが、1昨年のシクラメンが葉と花芽がついてきたので植木鉢を変えて居間においてある。今冬の我が家はシクラメンで飾られそうである。
諏訪峡、藤原湖近辺へ紅葉見物


まだ東京近辺は紅葉になっていないので遠距離ではあったが群馬県北部の水上町「諏訪峡」へ妻と紅葉見物へでかけた。諏訪峡の一部が落石危険のため遊歩道の一部が歩けず、もう少し上流の紅葉を見物ということで「藤原湖」まで足を延ばした。途中の紅葉や藤原湖からの山々の写真を紹介する。