Dashshimの日常茶飯事 -44ページ目

春の花が咲き始める

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花カイドウが満開になった。水仙が今年はラッパから最後の八重咲きの花が満開で八重のピンクのマーガレットと咲き始めた。白いにら花が玄関横にいっぱいに咲いている。にら花はどこにでもはびこる状態で咲くので我が家はにら花は嫌われぎみである。ノースボールはテラコッタ製の白い大きなローボールでまた都忘れは同様にローボールで、フリージアも咲き始め、チューリップももうすぐである。
セントポーリアが家の中で葉だけがおおききなっていたがようやく紫色の花がひとつだけだがついた。
相変わらずシクラメントは満開、かんざし草はもう終わりで伸びすぎた感である。

五所川原線ストーブレ列車

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休日、友人と青森の下北半島の大間崎と津軽半島の五所川原線ストーブ列車にのるツアーへいってきた。
今年は暖冬であったのとちょっと時期的にも遅かったせいもあって雪が無くストーブ列車はストーブの側では熱いくらいではあったが持ち込んだスルメと津軽三味線という地酒を飲み気分を堪能した。そのときのストーブへスルメをおいた写真を披露する。

甥の結婚式

妻の姉の息子が結婚した。
久しぶりに三重にいる妻の弟夫婦と一番下の長男をつれて、我が家へ泊まって出席した。我が家は祖母、夫婦、娘二人の全員が出席、久しぶりに妻の家族全員がそろった。にぎやかはよい、大勢集まると話がはずむし明るくなる。こういったことが、これからもできるだけありたいものだ。結婚式は新郎、神婦の親戚が中心でこじんまりとして教会と会食ができる町田のとある場所で、おそらく2時から6時半頃までスタッフがおおくついて式も食事もとてもよかった。幸せを祈る。弟夫婦たちは翌日はホテルへ泊まってディズニーシーへいってきたと夕刻連絡がはいった。

日差しは強くなってきたが寒さはまだ

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昨日、今日と日差しは暖かくなったかに思えたが風がつめたい、しかし久しぶりに昨日JAあおぼ「ふれいいの里}へでかけて、こぶりで明るい色の植木鉢2コとスカビオサ(松虫草)を買いもとめてきた。
今日は、買い求めた鉢へちょうど良いものをと思ったが、植えるものがいまいちなく、とりあえず地面から生えていたノースボールをプランターへ植えた。
庭いじりしながら、はこべが大分生えてきたので抜いた。子供の頃に家で実家で飼っていた200羽余りの鶏に、よくはこべやせりをとりにいったものだ。庭の蕗のとうが花が咲いてしまっていたので、残念ながら今年は自生ものは食べ損なった。毎年、水仙が花が咲かずにいたので場所を植え替えてたのとプランターへ植えたが、どちらも今年は花芽がついている。楽しみである。

下曽我の梅林

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2/17(土)小田原市下曽我へ梅見にでかけた。
以前だいぶ経つがいったのは2度目で、以前は電車ででかけたが、ちょっと時期がおそかった。今回は駐車場が気になったが梅センターに駐車場があることがわかったので、いつものように妻が運転する車ででかけた。東名高速と厚木小田原道路から入った。下曽我駅前の梅センターへの入る路が狭く、はからずも中河原梅林のそばの駐車場というか正規でない場所へ駐車して、下曽我のすべての梅林を歩いた。梅林は3万本とかで、梅干、梅酒用の梅の栽培のためか白色の花が多かったが、見事な梅林で梅の香りがよく香った。途中に観賞用とおぼしき桃色のしだれ梅がこれまたきれいであった。写真は梅林の大きさを連想できるように掲載した。
実は下曽我は、母の妹である叔母が住んでいて、子供のときよくお歳暮にか、お中元だったか覚えていないが、毎年のように御殿場線で当時は蒸気機関車で松田から乗っていったことを覚えている。残念ながら叔母の家の位置を忘れてしまい寄ることもかなわなかったが往時を思い起こす。当時はこんなにも梅が、すばらしかったなどは解らず、只届けることだけに一所懸命だったこと、とても叔母の家の庭が広かったことを記憶していて懐かしさを覚える。