Dashshimの日常茶飯事 -24ページ目

小貝川ふれあい公園のコスモス

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

09/9/26(土)茨城県下妻市小貝川ふれあい公園にあるコスモス見物にいってきました。
 
 当日の朝は、曇り空でしたが久しぶりのおでかけドライブです。土曜日で渋滞するかなと思ったのですが、首都高速道路から常磐高速道路に抜けるまでしばらく渋滞しましたが、常磐高速道路の谷和原インターから294号線で右手に筑波山を眺めながら、休憩もせず快調に走り、まず目指した「道の駅しもつま」に到着しました。
 さっそく道の駅にある農産物直売所で野菜、そしてソースかつ弁などを買い込んで道の駅から294号線をちょっと戻ったところの「小貝川ふれあい公園」へ行きました。

 小貝川ふれあい公園は、河川敷にある公園でネイチャーセンターが中央入口にあり、フラワーゾーン、スポーツゾーン、自然観察ゾーンとがあります。コスモスが咲くフラワーゾーンは混雑しているかなと思ったのですが、意外と人は少なく、たいがいある地元の方の案内所や販売店もなく、旗が一本とその下にコスモスを摘み取った人は100円の協力募金を入れる箱が設置してあるのみでした。

 フラワーゾーンは中央にサッカー場が出来るくらいの芝生の広場があり、小貝川を挟んで遠くに筑波山が見え、川の下手に125号線の陸橋があるところまでコスモスが広がっています。
 コスモスは、当日26日から10/12まで摘み取りができるというように、咲き終わっている花もかなりありましたが、色々な色のコスモスがいっぱいに咲いていました。芝生を挟んで上手の方は土が替えされていましたのでおそらく10月中旬から始まるポピーの種まきに準備が始まっているのかなとも思えました。
 しばらくの間、写真をとってから広い芝生の上でゆっくりとお弁当を広げました。昼過ぎごろから天気は晴れて暑い日差しになりましたが河川敷と芝生のためか気持ちよい時間を過ごした後、持参した鋏でコスモスを摘み取りをしました。のんびりと写真をとったり花を摘んだりしたのち、カルチャーセンターを見学、上流にある自然観察ゾーンに向かいました。

 自然観察ゾーンは、ほとんど人がいませんでしたがオオムラサキの森という雑木林が茂っていて、そのふもとには彼岸花がたくさん咲いていました。オオムラサキは見かけませんでしたが、秋のトンボが一杯飛んでいるのと、クヌギの木でしょうか、丸い実のドングリがいっぱい落ちていました。

 そのあと例によって日帰り温泉に行きました。ビアスパークという場所に日帰り温泉のしもつま温泉とホテルがあり、農産物直販所もあり当日はフリーマーケットをもしていました。駐車場へ着いた時にこの場所は来たことあることに気がつきました。おそらく筑波山へ来た時に寄ったのではないかと思います。日帰り温泉については温泉コーナーで掲載したいと思います。
下妻市公式ホームページ:http://www.city.shimotsuma.lg.jp/
ビアスパークホームページ:http://www.beerspark.com/
Dashmypageトップページへ:http://www.geocities.jp/dashshim/
  

花の都公園・ヒマワリと百日草他

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

8/16(日)山中湖にある花の都公園へヒマワリと百日草を見に行ってきました。お盆休みでしたが行きは渋滞にほとんど合わずに行けました。花の都公園は3度目で、1度目は2006年に百日草を見に行った時は霧の中でしたが幻想的でした。2度目は昨年クリスマスイルミネーションを見に行きました、どちらもブログにも紹介しています。今回はとてもよい天気で夏の暑さが気になりましたが山の上の涼しさを感じました。向日葵は漢字の通り太陽に向いて咲くといわれますが、満開になっていると東に向いて咲いています。しかも花が重たくなるとお辞儀をしてしまうので写真を撮るには、ちょっと早めの時期がよいのかと思いますが、花の都の20~30万本ともなると見事で、バックには富士山で絶景の写真ポイントで、写真をいっぱい取りました。有料の清流の里にも入ってドームの洋ランと30分おきに勢いつけて流れる滝も眺めてきました。花の都公園は駐車場料金¥300のみでヒマワリ、百日草、朝顔などは無料で見れます。清流の里へ入るには¥500ですが10%割引がインターネットで得られます。
花の都公園:http://www.hananomiyakokouen.jp/

手賀沼・蓮の自生地とあけぼの農業公園「ひまわり」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

7/27(月)千葉県柏市の手賀沼にある蓮の自生地へ行ってきました。ここは6月に我孫子のあやめ祭りででかけた対岸の場所です。
 前回と同様に環七と水戸街道を経由して「道の駅 しょうなん(湖南)」へ車を駐車し、まずは農産物直売物」を買ってから、アスファルトで整備された遊歩道とサイクリングロードを歩くこと10分程度でしょうか、歩いて展望できるところまでいきました。
 
 この日は暑い日になりました。蓮の自生地は広く遠くからも見えたのですが、蓮の花は咲いているようですが、木道があり近くに花芽とあまりにも遠くて、湖岸に展望台と木道があったのですが、行田の古代蓮のように近くで花を鑑賞できず、木道がもう少し沖まで張り出すか、船でみるような方法でないと、観賞を堪能できないことがわかりました。
 見物客もほとんどなく、それでも良い天気でむしろ日差しが強かったので遊歩道の途中にある屋根付き休憩所でお弁当を広げて、しばらく湖面から吹いてくる風を受けながら写真を撮ったりして眺めました。
 
 次に、同じ柏市にある「あけぼの農業公園」へヒマワリを見物に行きました。ヒマワリは5万本とのことで満開でした。ここも以前、チューリップ畑の時期にきています。チューリップもひまわりもいっぱいあるとそれはすばらしい。しかもオランダ風車で引き立つが、丘の上から眺めたチューリップの時は風車とチューリップが見えたが、今回は立木が育っていて風車が見えないのが惜しい。ここも平日で公園が休みだったせいか見物客は少なく、写真は取りやすいが、寂しさが漂っていた。
Dashmypageトップページへ:http://www.geocities.jp/dashshim/

我が家の玄関先と庭

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 庭の手入れは、暑さでかまけているとトップページで書きましたが、実は蚊にも悩まされていることも理由の一つです。
 妻が蚊に刺さないようにとツールを買ってきてくれてつけてはいるのですが、それだけではちょっと肌蹴た部位を刺されてしまうので、完全防備をするには面倒でというのも、ひとつのいいわけですがね。
 
 といっても、水やりだけは欠かすと植木鉢類が枯れてしまうので、できるだけ夕方に、出かけた時は翌朝に水やりをします。玄関先の小さな花壇にミニダリアを3株程度植えたのですが、花はあまり咲かずに葉だけが伸びてしまい、間に植えたアゲラタムが隠れて枯れてしまいました。一部枯れずに残っていた株を玄関横の花壇に植えかえたら、芽生えてきて見事に咲き出している。秋まで咲くそうで楽しみです。

 そんな訳でミニダリアには気の毒でしたが、玄関先からは退場させてメランポジウムという小さな黄色い花を夏中付けてくれると思い買ってきた株をちょっとばかり根をほぐして植え替えたせいか、暑さに負けて枯れてしまいました。そこでこんどは赤、ピンク、白のペンタスを株を根を傷めないようそのまま植えました。
 
 戴いた紫陽花といっしょにサンパチェンスの芽生えがあちらこちらから見つかってプランターや植木鉢などに寄せ集めたら結構花を咲かしている。これも、もう少し長く花を見せてくれそうです。
 でも、もうちょっと夏の花を植えたいと思いますが、雨模様が続くといっても、この暑さでの植えかえはさすがにかわいそうです。
 といういいわけをいいつつ、草茫々としている庭を眺めつ夕方になると妻が紫蘇の葉を採って欲しいと言われると、毎日のように紫蘇の葉を採っているのでまだ小さい葉や虫に食われて半分になった紫蘇の葉を、蚊に刺されながら採っています。

写真は少ない夏の花のペンタス、アゲラタム、サンパチェンス、ギボシ(擬宝珠)と、夏野菜のミニトマト、パプリカ、ししとう(獅子唐辛子)の写真も添えます。すべて緑色で形がはっきりしませんがね、

 色々な草花は、もちろん名前がついていますが、物忘れが多くなったことや最近は和名があるのに新しいさを感じさせるためかカタカナの名前が増えてきたりしています。新種の草花がカタカナ名が多く覚えにくく園芸大百科などで花と葉の写真を見て名前を知るのですが、カタカナだけの草花には和名をつけていただきたいものです。
 
 このブログ更新の途中で、愛車に傷が着いてしまっていたのでディラーに修理に行ったら営業マンに枯れてしまったと同じメランポジウムの小鉢を2杯戴きました。今度は植えかえずに鉢のままにして玄関前に飾ります。

Dashmypageトップページへ:http://www.geocities.jp/dashshim/ 

箱根で霧に包まれました

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

7/19(日)連休の真ん中に出かけようということになり、箱根の芦ノ湖にあるピクニックランドのゆり園にいくことにしました。車で東名高速道路を走ったら東京インターから綾瀬バス停付近まで20~30Km/時速でノロノロと走ったというか渋滞で、途中には追い越し車線でポルシェがエンストしていました。そんな訳で朝早く出発したのですが自宅から御殿場インターまで3時間以上かかってしまいました。
 その上、箱根近辺にきたら霧が濃くなり、妻は戻りたいというがUターンもままならず、ピクニックランドの入口で、そのまま小田原方面へ向かうことになりました。でも、せっかく来たから霧が晴れている場所で温泉に入っていこうとなりました。箱根旧街道付近にある源泉が豊富な日帰り温泉があるのでナビに設定したところ、目的地は道路の上に設定とあったので、おかしいな!と思いながらも、箱根旧街道を下って行ったのです。ところがやはりナビ設定を間違え途中で箱根新道にでてしまい目的地を通り越してしまったのです。踏んだり蹴ったりの始末になったのです。
 それでもあきらめきれずに、箱根登山線の風祭駅近辺にある、「鈴廣」という蒲鉾工場が改装されて地下に無料駐車場があったので入ってみることにしました。店内は色々なかまぼこ類やお酒まであり試食しながら買ったり、そこで食べたりできるようになっていました。珍しいかまぼこをお土産に買い、行きの御殿場インターで買った弁当を広げようかと思ったのですが、小田原城までいってゆっくり弁当を食べながらどうするか考えることにしました。
 小田原城へ入るのは、久振りですがずいぶんと整備されていましたが、動物園の象が一頭いました。しかも推定3歳の時に小田原にきて推定62歳だというのです。私が小さな時に見た象で年齢も2歳違いで、とても懐かしくその年老いた姿ではありますがそのいたいけ(幼気)さに感動し、思わず写真をとりました。
 さて、お城の公園の中でゆっくりとお弁当を食べた後、再度目的の日帰り温泉に行くことにしました。
これからの続きは、温泉コーナーで書きたいと思います。奥湯本温泉 天山 湯治郷URL:http://dashs.cocolog-nifty.com/shim/2009/07/post-0cef.html
 この投稿も、「花をみにでかける」ということが、突然、霧のため目的がガラッと変わって旅行コーナーに掲載しようかと思ったのですが、徒然なる出来事だろうと、このコーナーへ投降した次第です。
Dashmypageトップページへ:http://www.geocities.jp/dashshim/