芝海老。

今日は、鉄板でお焼き風に焼きました。

鉄板といえば、いつか尾道風お好み焼き

みなさんに食べさせてあげたいなー。

あさりのおいしい季節にね。

 

ちらしずしの上に飾る薄焼き玉子は

お1人1枚ずつ焼きます。

具材いろいろ。

右の瓶にはちりめんじゃこ。

ご飯が炊けました。

酢飯をつくります。

お1人づつ盛り付けます

なんどもなんども、つくってみてください。

西方面には、ちらし寿司(ばらずし)文化が

あり、家族の行事、お客さまのとき、

なにかというと、ばらずしが食卓に

ありました。

 

そういえば、20代の頃、高校時代の

友人に電話をかけたら、

「ごめんッ!!!

いま、ばらずしの「そぼろ」

つくりょうるんよ、

あとでの、さいなら!」

超早口の3秒で電話、切られました。

そぼろをつくっとるときは、

鍋につきっきりじゃないと失敗します。

誰でもとは言いませんが、

私の世代の人はつくってたと思います。

 

今日のそぼろは、買いやすい生鱈、

赤く着色してませんから目立ちませんが

そぼろがあるちらしずしは、おいしさが

うんとちがいます。

巻きずしにもかかせません。

生徒のみなさん、ぜひマスターしてください。

 

「そぼろは、お弁当とかでしか、

食べたことなくて

家庭ではつくれないものだと思ってました。

こんなに短時間で、かんたんにつくれんですね」

みなさん驚かれてました。

いま、鮮魚売り場には鱈だの芝海老だの鯛だの

そぼろのつくれる素材が揃っています。

チャレンジしてほしいです。

 

 

 

 

ふたたび鎌倉の方からふきのとうを

いただきました。

花芽が成長したふきのとうですが、

香りも高くやわらかいため、まだまだ

楽しめます。

佃煮にして保存食にしましょう。

 

 ゆでてから、

水にさらしてアクぬきします

炊いていきます。

教室の前の火の空いている時間に、

炊きます。

 

弱火でゆっくり。

こういうとき、ル・クルーゼの鍋だと

失敗がありません。

ふっくら炊けます。

 ひとくちでいただくのも、いいのですが

細かくきざんでご飯に混ぜて、どうぞ。

小瓶に入れて、プレゼント。

母からの小包には、ふきのとうと

昆布の佃煮もありました。

ふきのとうの量が少ない場合、

混ぜればいいのです。

ちょっぴり手間がかかります

でも、炊くときに家中にただよう香りや、

出来上がったときの味わいは、

また来年も!と思わせる力があります。

 

祖母のもたせてくれた白桃の枝です。

3歳ごろかな。。

きほん学級2日目。

今日のこのクラスのテーマは、、

「手早く作るレッスン」

干し椎茸、かんぴょう、油揚げ、

ごぼう、人参から取りかかります。

五目寿司の飾り

のらぼう菜と春菊の胡麻和え。

今日は白胡麻。

たっぷり盛りました。

白味噌汁

がんばりました♬