今日の買い物。

袋を開けます。
豆腐の下の長いのは
さつま芋のつる。
きんぴらをつくります。

みょうがの子。自生してました。

さて、今日は寒天で寄せ物をつくります。
寒天は、戻すのに3時間かかります。
(戻すのに時間がかかるだけで、
戻してしまえば、いろんな料理が
かんたんにつくれます)
というわけで、
みなさんが見える前に水に浸けて
戻し始めます。

これ、熟考を重ねたレシピ、
すだち豆腐。
自分で言うのもなんですが
夏の精進料理にぴったりの
一品。ふふん。
布巾で包み、このまま冷蔵庫へ。

さつまいものつる
今年は、できれば、みなさんに
味わっていただきたいと、
新さつまいもの収獲期の今月、
どこかにないかとさがしていたら、
なんと、
築地にありました。
おいしいとは聞いていましたが
おいしくてシャキシャキした食感も
愉しめます。
(食用にならないツルもあるそうです。
このへんは、要研究ですね)

昆布だけでだしを取りますから
ぜいたくに昆布をつかいます。

昆布だしに調味し、煮物を。

かぼちゃの素揚げ

揚げびたしに。

:

焼き茄子は、これくらい焼きます。

流し缶に寒天汁と焼き茄子を入れ、

天(上)に、針生姜を乗せます。
バットに流し缶を入れ、水を張り、
冷やします。

精進炊合せ。
きんぴらの他は、
煮汁をつくっておき、同じ煮汁で、
浸したり、炊くだけです。
かぼちゃの素揚げ、
オクラ、とうもろこしの生麩。
(灯りの関係で色が赤っぽく映ってます)

すだち豆腐、冷蔵庫から
とりだしました。


いい感じに固まってます。
針生姜は味の上でも大切ですが、
小川のせせらぎのイメージです。

黒ごまみそをかけます。


小まき湯葉と、
千切りしたみょうが、生椎茸の
吸い物です。
昆布だしが、
みょうがと生椎茸の香りを引き出し、
さっぱりとした夏らしいお椀に。

ありがたくいただきました。
