教室は月末ですが、

5月といえば、こどもの日の献立。

鰹(勝男)料理が定番ですが

入手困難なため、

めで鯛に。

1,240g

鹿児島産・真鯛。

タワシでゴシゴシ洗い、

3枚にさばいていきます。

(こうして書くと、サクサクさばけてると

思われるでしょうが、なにせ、初めての

大きな鯛。

ひゃー、キャー、ダメー、と言いもっての

三枚さばきです)

空豆。

店頭に姿がなく、あってもほんの2袋程度。

店によっては「もう終わりましたよ!」

などといい加減な返事。

子供の頃から

5月といえば空豆、グリーンピースの季節。

 終わっただなんて、そんなはずはなく、

ネットでさがした尾道の八百屋や市場に

電話し、事情を把握。

築地でも、茨城、千葉方面は、

やっぱり、いまが旬!でした。

 こちらは、野蕗(のぶき)

ひじきと油揚げの煮物(拙著だしとり教室P)

に、この野蕗を加えて佃煮風に炊きます。

これは大人の男の子の料理。

お酒に合いますよ。

 鯛のそぎづくり。

初めてのそぎづくり。

このあと酢〆に。

空豆をまるめ始めます。

洗い物してくれてる純子さんに、

「純子さーん、まるめますよ!」

「はーい」

笹の葉に酢〆の鯛をのせて

巻きます。

麩まんじゅうの要領ね。

できました。

とってもいい香りです。

盛り付けは?

男らしく、無造作に盛りましょう!!!

空豆コロッケ

照明不足で、空豆の緑色が

出てなくて残念。

大人の男の子のための

ひじきと油揚げと野蕗の煮物。

こちらも、大人向き。

鶏ささみ、三つ葉と水菜のおひたし。

そろそろ旬の、わさびをすりおろしてます。

鯛のあらは、潮汁に。

酢〆鯛の笹巻きずし。

いただきます!

臭みひとつない潮汁のあとは・・・