今日は、うれしいことがありました。
2009年、青森県三沢市での出張だしとり
教室@青森県三沢市「ふきのとう」主催に、
ファミリーで参加していた酒田翠ちゃん
(当時中学2年生)との再会です!!!
現在は東京で日本文化史を學ぶ大学生。

今日は、いつものように昆布、かつお、
いりこの「きほんのだし」と、
プラスだしは「焼きあご」。
全員でかつお節を削ります。


さて、だしとりです。
写真奥は、昆布の水だし、
手前左は、いま削った1本釣り本枯節。
右は、削りかつおの花かつお。



花かつお




昆布といりこの合わせだし。

とりたてのいりこ、めしあがってください。

だしが冷めたら炊き込みごはんを
炊き始めます。
<材料>
だし、
15時間描けて戻した干し椎茸、
ごぼう、にんじん、油揚げ、
調味料

さてさて、焼あごもだしとりします。


炊き込みごはん、かき卵汁

つぎは、お味噌汁。
豆腐とわかめ。

あごだしでも、お味噌汁。
旨み比べです。

「ほんとうに充たされました」

今日のだしがら。
あー、削りかつおは、お持ち帰りでした。

水出しの味見、
4種のだしとり、終了です。
卵のときかた。
かきたま汁をつくるとき
翠ちゃんが卵をといでくれましたが、
わたしのとき方でした。
「お、翠ちゃん、すごい!」
とほめたら、
「このとき方、中学のときに教えて
いただいたやりかたです。
あの日からずっと、こうしています」
あれから、8年です。
取り急ぎアップします。