変わらず落ち着かぬ日々ですが、

おひなさまを見に、次大夫堀(じだゆう

ぼり)公園へ。

成城学園からバスで行きます

広い敷地内には江戸~明治時代の

世田谷の風景復元のために移築された

旧家や酒屋などの建物が点在し、

脇路には小川が流れ、畑やたんぼも

あります。

 

 酒屋。

さて、おひな様は?。

茅葺き屋根の古民家に

お邪魔します。

区民寄贈のおひなさま。

大量に収蔵しており、

毎年、変えて飾っているそうです。

この日一番人気だったのは「京保風田舎雛」。

素朴さがかわいくて、

見る人の目と心をググッと集めます。

キュートです。

こちらも、江戸後期の「お内裏様」

こちらの段飾りには蒔絵のお道具が。

食器棚。なつかしい!

奥行きが深くて、使いにくいんです。

いろり部屋。

冬は寒さがこたえたでしょうね。

火のあたる顔は熱いでしょうが、

背中のほうは相当、寒いはず。

夜は雨戸を閉めますが、昼間は

障子だけですからねー。

 このあとは、世田谷美術館へ。

世田谷美術館の喫茶室でお茶。

「花森安治の仕事」展へ。

 

暮らしの手帖誌は、昭和30年台から

定期購読していたので、

表紙の絵も記事もいくつか覚えています

(昔は、1冊の本や雑誌を何度も繰り返し

読みましたから)。

 

記事のなかで、とくに気に入ってたのは

「日用品の商品テスト」。

毎号、読むうち、

自分のなかで商品選びの基準が

育ち(笑)、電子レンジ、テフロンの

フライパンをつかわないのは、母と

暮らしの手帖の刷り込みです(笑)。

 

さて、

家のテーブルの上は領収書の山。

ハーーッ・・・。