一番だし。

熱々のうちに試飲タイム。
昆布とかつお節との
うま味の相乗効果を味わいます。

昆布もかつお節も
どちらも突出しない
まろやかな、だしの味。

だしのうま味は、和食のスタンダード。

さー、お鍋をかけますよ。
まずは里芋

栗ごはん。
鬼皮&渋皮、残さずきれいにむけてます。
(渋皮が残ってたり、アクぬき不足の
場合、灰色のごはんになります)

この枝豆は山形県西置賜郡の枝豆です。
(白鷹町・すず木味噌さんが、
紬味噌に同梱してくださったもの)
ぷっくり太った豆、
ハサミでつみとった切り口が
みずみずしい。
(もしかしたら、摘み取ってくださったのかも)

ゆでてるときから
でんぷん質特有の甘い香りが
台所いっぱいにひろがります。
我慢できず、つまむ、つまむ。

お吸い物の材料

栗ごはんが炊けました。

里芋も、イイ感じ。

さて、いただきましょう!

お吸い物からどうぞ。
今日の吸口は、おろし生姜。
一番だし+生姜
ぽかぽかします。

今日のあしらいは、さっぱりと酢ばすに。

栗ごはんも、おむすびに。
むすんだら、
食卓は、すっかり行楽気分。
脂のノリのよい秋刀魚。
口替りのためにも
浅漬け欠かせません。
小蕪3個と、きゅうり2本。

シングルの方の多い教室。
こうしてみんなで食卓を囲むのって
わたしは好きです。
狭いながらも楽しい教室~♬

さて、
今日で10月の「初めの一歩教室」終了です。
みなさま、
なにか1品だけでも復習してくださいね。
復習といえば、
第1土クラスのなぎさちゃん、
おやすみ毎に復習してます。
今日はポテトコロッケです。