昔ながらの和食[初めの一歩]
献立は、
・きのこと豆腐の吸い物、
・里芋の直煮、
・さんまの塩焼き
・栗ごはんです。
栗は、利平栗(りへいぐり)。

地元・魚真で求めた秋刀魚。
背の青い魚には、血液を浄化する
EPA、DHAが豊富に含まれています。
背の青い魚を常食する地方には
心臓病、高血圧症の人が少ない
のだそうですよ。

昆布と花かつおの一番だし。

香り、こっちおいで ♬

左は、昆布だし。



地元の八百屋「坂の途中」で
仕入れた里芋は、埼玉産です。
埼玉産、今、いいですね。

お吸い物は、きのこ椀。
絹ごし豆腐、黒舞茸、黄菊、三つ葉、
吸口は柚子

栗ご飯が炊けました。


里芋、箸にねっとりねっとり。




適量にする?
おだし、もったいないから、よそいましょ。
そうね。


とっても脂がのってます。
いま、食べなきゃ損!


いやはや、
梅雨のような、夏のような日々ですが
食卓には、なんとか秋が訪れました。
身体、ぽかぽかです。