昭和のおべんとう箱。

 

昭和の野球少年のあこがれといえば

背番号3です。

 おべんとう箱いろいろ。

初心者の方には、仕切りのあるのを

おすすめします。

仕切りがあると詰めやすいですよ。

 

さて、近所の農大も授業が始まった

ようです。

親元を離れて新生活のシーズン。

毎日外食では経済がもちません。

でも、

料理の作り方、全くわからない、

お料理初めてさんのおべんとう。

どうしたらいいでしょう。

 

朝は忙しいし、

20分位でつくれるのがいいですね。

きほんは、ごはんとお漬け物。

これに、

ちょっとずつ、ちょっとずつ

おかずを増やしていけばいいんです。

 

最初は、塩むすび+お漬物

お漬物は奈良漬、たくあん、梅干し。

古い?知らない?

和食ファンの方は、なれてください。

 

次は、おいしい海苔を奮発して

おむすびをくるんでみる!。

 

なれたら次は、

前夜か数日前、鮭を焼いて

ほぐしておき(空き瓶につめておく)、

削り鰹にしょうゆをちょっと加えて

鮭やおかか入りおむすびにする!。

 

その次は、きんぴらを加える!

きんぴらは強~い味方!

細く切ればすぐできちゃう

ピーマン、にんじん、もやしのきんぴらでも。

なれたら、ちりめんじゃことか挽肉とか

加えてつくればいいんです。

 

そのまた次は、卵焼き

といきたいところですが、

まずは、ゆでるだけの

ゆでたまごに挑戦。

ゆでたまごを半分に切って

その下に、サラダ菜を敷けば

おべんとうがパッと輝きます。

白身の白色が

どうしても茶色になりがちな、

和食のおかずに、ピリっと、

清潔感を漂わせてくれるのです。

 

そのまた次は、緑の野菜を加えます。

前夜ブロッコリや小松菜をゆでておき

食べやすく切って(3cm以下)おいて、

和え物に。

まーー、マヨネーズでもいいんだけど、

ピーナッツや胡麻あえに。

そうそう、

お醤油の小瓶は会社に置いといて

野菜の脇にレモンをひと切れ入れとく。

レモンをかけて、あとでおしょうゆかけて

即席ポンズもいいわね。

 

野菜といえば、野菜炒め。

炒めて塩こしょうして、

そのままでもいいけど、

炒め物は視覚的にあまり美しくない

とくに時間の経ったおべんとうはね、

だから

とき卵でとじる!

それとも

卵1コを溶いて、フライパンで薄焼き卵を

つくって、野菜炒めをその薄焼き卵の上に

のせてくるんでもね、

いやーん、豪華。

中身、野菜炒めですけど、

なにか。

 

次は、生姜焼きに挑戦!

生姜焼きは、豚肉、牛肉、鶏肉

好きなお肉でどうぞ。

前日タッパに漬けておけば

すぐ焼けます。

 

 最初は、ただおむすびつくるのにも

時間かかっても、

同じもの何度もつくるうち

20分でできるようになります。

 

どんなものでもね、

自分でつくるとおいしいんです。

「天才か!」と、

自分でほめながらワシワシ食べる

自作おべんとう

最高です。