左上は梅でしょうね。

でも桜色でもあり、

1月から桜の散るころまで使います。

桜とわかるもの、

桜の花びらは、

桜の散るころまで使います。

左下の頭がくるんと巻いて

いるのは、ぜんまい。

梅形と、このぜんまい形のは

先月、築地の京焼専門店で

出会い、古いものだからいいよと

格安の値段で譲ってもらったもの。

 

昔の職人さんのは、

箸を受け止めやすくつくられて

いるのが多く、

ストレスなく箸が置けます。

大きめのものは、豆皿としても

つかえます。

お汁粉などのとき、紫蘇の実を

盛ったりとかね。

 これは母愛用の、でした。

箸先は、1寸(3,3cm)ほどだして

置くのがきまり。