サモア戦にコーフンして夜更かし。
あーー、ねむい8時です。

水出ししておいた昆布
今日は、真昆布川汲産と
日高昆布井寒台産。
旨味のちがいを味わいましょう。

その昆布だしで一番だしを

試飲しましょう


昨日のだしがら昆布で
今朝は、昆布の佃煮を
つくっておきました。
柔らかいうちに刻んで
炊けばいいんです。
試食どうぞ。
作り方は、
拙著「引頭佐知さんのだしとり教室」
88ページに掲載しています。

そのあとは、
カマスをさばいたり、

茶碗むしの実をそろえたり

野菜をゆでたり



そして、
茶碗蒸しにとりかかります。


胡椒めし、
愛用のミルは2つ。
このミルはオリーブの木でつくられたもの。
イタリアのトスカーナで暮らす
おじいさんの手製なんですとさ。



蒸しあがりました。

だんだん、ねっとりしてきた里芋。

おひたし。


秋なすの真の味、
シンプルに浅漬で
塩で引き出します。

さばいたカマスの骨を焼いて
だしがらの昆布と共にだしを引き、
お味噌汁を。


お吸い物(茶碗蒸し)がありますから
汁物は不要なのですが、
せっかくさばいたのですから、
このおだしでお味噌汁を味わって
いただきたく・・・・。
いただきたく・・・・・。

今日のみなさんも、
元気になったはず。
きっと。