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あれ???な築地。
金曜日というのにあまり人影が・・・。

想像はしていましたが
中国株暴落ニュースから
中国人観光客はパタリと
姿が見えなくなったそう。
この通路は、お寿司屋の通り。
いつもなら、向こうの道は見渡せません。

おかげで、明日のだしとり教室の仕入れ、
あれこれスムースに入手できました。
今日も最後はだし問屋Yさんのところに。
いりこ、今あるのは愛媛、山口、千葉産のもの。
煮干を買いに来た3人の女性。
いりこは、どれがおいしいの
じゃ、これとこれ、どうちがうの?
どれがおすすめ?
あ、あごもいいわね、
あ、山口のむきエビもある
「どうぞ、味見していいよ」
あれもおいしい、これもおいしい
頭のなかは、
いろんな煮干情報が散乱中。
結局、愛媛産いりこを500gずつと
するめのカラス口1袋ずつお買い上げ。
熱心に味見をし、矢継ぎ早の質問。
20分以上は経過したと思う。
たぶん出身地は・・・、
いりこ、あご、えび、ときたら九州かな。
尋ねたら長崎出身だそうです。

昆布と合わせると更においしくなる
ということを何度も2人で話しましたが、
「あ、そうーー」「ふーーん!」
興味なさ気。
あんなに熱心なのに
残念だなーーと心残り。
いつもいつも思うのですが、
だしの深い旨み、
成分、栄養素を伝えたり、、
おいしさを言葉を尽くしても
天然の旨味は、
伝わりにくいものです。
ま、実際に味わうと、
(余程、舌が麻痺していない限り)
たったの大さじ1杯で
驚かれるんですけどね。
明日(18日)のだしとり教室
反応はどうでしょう。
楽しみです。
空いていたので
各店で、ちょっぴりのんびり過ごした築地。
教室のみなさま
築地が歩きやすくなりましたよ。