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よく戻ってます。

とっても意欲的なTさん。

はじめてのだしとりです。

そのTさん。宮崎県出身。

「いままではだしパックでした。

それでいいと思ってましたが、

だしとり教室で天然だしを味わって

こんなにおいしいとはびっくり、

衝撃的なおいしさです!」

即、翌日の食事で復習された由。

 

「だしでこしらえたはじめてのお味噌汁、

お浸し。

2人の子供たち(幼稚園児、小学生)と

主人の食べるスピードが全くちがってました。

 

「なにも説明しなかったのですが、

いやー、あんなにちがうなんて・・。

いつもの料理におだしを使えばいい

ってことわかりました。

もう食事作り、悩まなくてすみます」

 

だしとり教室のあと、いつも

同様のメールをたくさん頂戴します。

うれしく拝読しています。

ありがとうございます。

前日、地元の魚店「魚真」に注文しに行ったら

「僕が築地に行ってるんですよ、

大丈夫です。入れときます」。

ごめん、1尾で!

「いや全然!!!」

1尾でも仕入れて貰えます。

ウロコが全身にありました。

鮮度が高い印です。

「 さばきたい人、挙手!」

「アミダが公平でいいと思います」Mさん。

 

アミダで決まった鯵さばき係。

すごく上手にさばけました。

「わーーーーい!」

「ここんとこ練習してるでしょ?」

「ハイ! ぐふっ」

厚焼き玉子を焼く人もアミダで。

 

 

水茄子。

すべて配膳してから、

最後はお吸い物よそいましょ。

さー、いただきましょう!

今日の箸置きは、30年前、

初めての香港旅行で購入したもの。

中環駅そばの殺風景な中国

国営デパートで、だったなーー、

その数メートル先の肉店には

バケツに入りきらない牛の頭が

突っ込まれてたなーー。

桃の箸置きひとつで、いかにも香港な

情景が甦ります。

 

 

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手巻きずし自由自在、

次ページに続くです。