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25日、26日と、
続けてのだしとり教室です。
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朝から材料の下ごしらえをします。
乾物を戻す、野菜を洗う~切る~
ゆでるなど下ごしらえをし
青山ツインタワーに向かいます。
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教室には、既に今日のボランテイア
スタッフのみなさんが、道具をさくさく
準備中。
右から由香さん、ぽんちゃん、なぎささん。
今日の撮影は、なぎささんにお願いを。
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さて、
2014年のNHK文化センターの
テーマは「食とグルメ」。
1~3月まで3回に分けて催します。
現在、だし素材は3品(昆布、かつお
節、いりこ)に絞っていますが、
1回目は、昆布に焦点をあててみ
ました。
だし昆布の種類は4種です。
真昆布、羅臼昆布、利尻昆布、
日高昆布。
昆布は寒冷地で生育し、東北北
部~北海道沿岸で生育してい
ます。漁獲量の95%は北海道。
地図で主産地をお見せしました。
地図は、実は1958年(昭和33
年)のもの。
森林地帯が多いでしょう?
当時、北海道は「緑の島」と
呼ばれていましたが頷けますね。
北海道の海産物は、この森林が
あってこそなのです。
昆布も然りです。
だしのとり方を見ていただきます。
みなさまには、
拙著「引頭佐知さんのだしとり教室」を
テキストとしてお求めいただいています。
リピーターの方(7名さま)もあり、
拙著で予習された方もおありで、
たくさんの質問にお応えしながらだし
とりをしています。
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試飲していただきます。
「そうか、少し急ぎすぎてた」
「こういう味にならない理由が
わかったわ」
「やっぱり、布巾は必要なんだ」
いまとっただしでつくった料理を
試食中です。
最後は大根のみそ汁です。
「大根のお味噌汁がおいしく
つくれれば、お嫁にいけます」
「もう、いってます」
2時間の講習、終了です。
黒子に徹し支えてくれる由香さん。
おつかれさま。
今日はカンピドイオ。
なぎささん。















