.

今月のきほん学級は、おひなさま料理でした。

Img_0001

Img_0007_4

Img_0008

きほん学級は、だしとり教室に参加された後

入会していただいています。

だしとり、だいぶ慣れました。

Img_0009

作業中の手を休めて、一番だしのお味見。

いつもみなさん楽しみにしています。

Img_0014

下の写真はかんぴょう。

.

かんぴょうは「巻きずしの具」、という程度

にしか認識されていないようですが、食物繊維が

とっても豊富な乾物。大腸と小腸の働きを

よくしますから、便秘の方にオススメ。

また、栄養的にはカルシウムとりんが豊富

ですからイライラしがちな方にもオススメ。

味にも香りにもくせがありませんから、

どんな料理にも向きます。

和え物だけではなく、お味噌汁や煮物、炊き

込みごはん、中華や洋風料理にもどんどん

お使いください。

<かんぴょうの選び方>

かんぴょうには硫黄蒸しの白く漂白した

ものと生成り色の無漂白のものがあります。

必ず無漂白のものをお選びください。

.

20分くらいゆでたら、こうして取り出し、

爪を立ててみます。

スッと爪が入ったらもどっています。

Img_0019

五目ずしの具。

かんぴょう、ごぼう、人参、油揚げは、

だし煮込みをしてから調味します。

Img_0025_3

今日のはまぐりは、昔の蛤(和玉)に近い形の

三重産の地蛤〔じはま)。

Img_0029_2

Img_0030

昆布を入れてゆでれば、濃い潮汁になります。

Img_0032

青柳、帆立、ほたるいか、わけぎ、

わかめ、菜の花

Img_0034_8

Img_0045

Img_0022

冷めたら、酢と、とき辛子を混ぜ、

辛子酢味噌をつくります。

Img_0023_9

Img_0047_6

Img_0048_2

水気がなくなるまでしっかり炊いた具。

酢めしに、さっくりと混ぜあわせます。

Img_0054_6

4月は、おべんとうの予定ですよ。