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今月のきほん学級は、おひなさま料理でした。
きほん学級は、だしとり教室に参加された後
入会していただいています。
だしとり、だいぶ慣れました。
作業中の手を休めて、一番だしのお味見。
いつもみなさん楽しみにしています。
下の写真はかんぴょう。
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かんぴょうは「巻きずしの具」、という程度
にしか認識されていないようですが、食物繊維が
とっても豊富な乾物。大腸と小腸の働きを
よくしますから、便秘の方にオススメ。
また、栄養的にはカルシウムとりんが豊富
ですからイライラしがちな方にもオススメ。
味にも香りにもくせがありませんから、
どんな料理にも向きます。
和え物だけではなく、お味噌汁や煮物、炊き
込みごはん、中華や洋風料理にもどんどん
お使いください。
<かんぴょうの選び方>
かんぴょうには硫黄蒸しの白く漂白した
ものと生成り色の無漂白のものがあります。
●必ず無漂白のものをお選びください。
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20分くらいゆでたら、こうして取り出し、
爪を立ててみます。
スッと爪が入ったらもどっています。
五目ずしの具。
かんぴょう、ごぼう、人参、油揚げは、
だし煮込みをしてから調味します。
今日のはまぐりは、昔の蛤(和玉)に近い形の
三重産の地蛤〔じはま)。
昆布を入れてゆでれば、濃い潮汁になります。
青柳、帆立、ほたるいか、わけぎ、
わかめ、菜の花
冷めたら、酢と、とき辛子を混ぜ、
辛子酢味噌をつくります。
水気がなくなるまでしっかり炊いた具。
酢めしに、さっくりと混ぜあわせます。
4月は、おべんとうの予定ですよ。
















