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今月のだしとりのみなさま、ご期待を!
写真のお2人は12月のだしとり教室から
きほん学級に入室されました。
来月はだしとりをしてもらいましょう。
洗う前の牡蠣。
洗ったあとの牡蠣。
酒粕汁の材料です。
この5点+塩鮭。
つくり方は拙著「だしとり教室」(アノニマ・スタジオ)
60ページに掲載しています。
粕汁は、前もってつくっておくと、
まろやかになりますよ。
和製スチューですね。
<五目豆>
昔ながらの常備菜。
京都の郷土料理と聞いています。
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「こどものころ母がつくってました」
「こどものころ給食でたべました」
給食で、という方多数。
さすがに、初めてという方はゼロ。
祖母は、昆布豆にすることが多かったのですが
毎日、食卓にのせてました。
栗豆をゆでて三倍酢で。
ほっくりほっくり、栗のような豆。
今月は三倍酢で酢の物にしていますが、
いろんな料理につかえます。
青菜は、今日は菜ばなに。
牡蠣めし。
蒸らしが終ったみたいです。
磯の香りというか、牡蠣の香りがみなさんを
刺激します。
わさびをおろします。
ゆ~~~~~っくりね。
殿様の気分でおっとりゆっくりね。
この器は、重度障害者施設・駒沢実習所の
自閉症の方の作品。
たまたま通りかかったギャラリーでみつけました。
すばらしい作品です。
実習所の先生に、「手伝われたんですか?」
と訊いたら「いえいえ、ぜんぜん!です」
300円でした。
(引きで撮ると器が大きく写るのが残念)
牡蠣めしを盛りました。
さぁ、粕汁をよそってね。
今日は芽キャベツではなく、ブロッコリ。
天に芹の小口切りを。
ずいぶん、野性的な盛り付けですね(笑)。
粕汁、たっぷり盛っているのですが、少量に写ります。
これは、なぜでしょう。





















