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夏休みなので、ここのところ家の内外で
せわしなくいろんな方とお会いしてます。
この日は、世田谷美術館・区民ギャラリーへ。
「江戸表具を愛する会」に出展中の
越綾子さんをたずねます。
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その前に、ランチ。
珍しくネットで探し、勘で選んだお店です。
村山陽子さん。
村山さんは洋食の食事マナーがとても
美しい人です。
契約農家の有機野菜30種をつかって
長時間煮込んでいるというスープ。
デザート4種。
さらに、感じのよいマダムの応対も味のうち。
野菜を焼いただけ、なんて料理はでてきません。
すべて1品1品、仕事をしてあります。
越綾子さん。
越さんは、約20年前の生徒さんです。
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自由参加の和綴じの豆本つくり。
会場で、やはり生徒さんだったSさんとバッタリ。
「写真、わたし撮ってあげる」とSさん。
「一緒に撮りましょうよ」
「いやよ、写真は魂とられるから」
(笑)
3人で魂とられました(笑)。
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魂とられたせいでしょうか。
胸の赤いめがね、受付に忘れました。
芳名帖を書くときに外し・・・・・・。
いま、古いめがねで読み書きしてるので
目が疲れます。
表具の使い方は、アイデア次第。
イラスト、手紙、献立・・・・・そう!
絵献立もいいですね。





