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3月29日。

NHK第一ラジオ放送に出演いたしました。

「かれんスタイル」という番組です。

司会:桐島かれんさんと松浦弥太郎さん

(暮らしの手帖編集長)。

生放送の90分番組。

テーマは「ベーシック」。

番組内で出張だしとりをし、市販の顆粒ダシ、

昆布とかつおの一番だし、おすまし、お味噌汁の

4種を飲みくらべからスタート。

その後、

だし、料理、調理器具、うつわ、母のことを

ふくめて料理周辺のわたしのベーシックに

ついてお話させていただきました。

かれんさんも松浦さんも、スタンダードの

高い方ですから、余計な説明が必要なく、

またやわらかなお人柄に、終始リラックス。

心地よい時間をすごしました。

局には今回の「だしとり」の本の編集者

村上妃佐子さんとともに局入りし、収録後は

代々木上原のおすし屋さんで乾杯。

いい夜でした。

そして、

うわさをすればなんとやら、

「ラジオ聴きましたよ(笑)。

選局してたら、どっかで聴いたことのある声

聞こえてきてびっくり。おはなし面白かった

ですねぇ」と、カメラマンの川浦さんからお電話。

いやーー、すごい偶然です。

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news

拙著・「引頭佐知さんのだしとり教室」

代官山TSUTAYA・2週連続売り上げ・第1位

だそうです。

ありがとうございます!

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パブリシティ

今日はラジオ福島に電話で3分間出演。

今回の本の内容をおはなしさせていただきました。

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だしとり教室では、拙著をテキストにいたします●

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<4月の教室>

日本料理きほん学級

第1日曜日・1日・3~7時

第1火曜日・3日・2~6時

第1土曜日・7日・3~7時

第2土曜日・14日・3~7時(空席あります)

<第2火曜日生徒さん募集>。

6名さま集まり次第はじめます。

ただし、これは生徒さんのために申し上げるのですが、

きほん学級に入会される前に、一度、

だしとり教室を受講なさるようおすすめいたします。

きほん学級もちろん、だしとりはいたしますが、

きほんの「だしのとり方」をきちんとマスター

なさってた方が、わかりやすいのでは、と思います。

昆布とかつお節の一番だし、昆布といりこ(煮干)のだし

を学びます。

単発です、お気軽にどうぞ。

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と、言いつつも、4月はお休みなんです。

5月にいらしてください。

だしとり教室

福島出張のため、お休みいたします。

9年前より、毎年4月末にラジオ番組の収録のため

郡山=会津若松にでかけています。

昨年は、大震災のためお休みしましたが

今年は、再開です。

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<出欠・振り替えについて>

おしらせ係りの猫かつさんCC引頭へ

お願いいたします。

<新規お申し込みの方のお問い合わせ>

まずは、私の方へご連絡ください。

indou@yacht.ocn.ne.jp

そのあと、猫かつさんから教室のご案内メールが

とどきます。どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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写真は、2月25日のだしとり教室。

左の男性は京都出身、右の女性は大阪出身。

左の男性は、雑誌「暮らしの手帖」誌に掲載された

わたしのだしとりをみて出席された方。

「ずっと、来たかったんですよ」

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「?」

「だしのとり方、雑誌も本も、ちょろっと載ってるだけで

読んだだけじゃ、わからないんですよ。

たとえば、昆布がユラユラ浮いてきたら取り出す、

と書いてあっても、ユラユラ浮いてきて、どのタイミングで

取り出せばいいのか、わからない」。

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だから、そのタイミングを、ちゃんと見たかったんです。

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う、うまいわ。

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「今度はきほん学級に入ります」。

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「主人が『おいしい』と言ってくれました。

来月もうかがいます」

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こういう豆腐とシメジの場合、みそはなんでもいいですか。

「拙著51ページをお読みください」

彼は、矢継ぎ早に鋭い質問を投げかけていました。

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残しててもしょうがない、たっぷりよそいましょう。

ブログにはアップしませんから。

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アップしたです。

ハハハ。

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TOPの写真のお2人からメールが届きました。

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あれから時間があれば、だしとりをしています。

料理は、切干し、だし巻き、おでん、うどん、味噌汁を

つくりました。

2人共、自画自賛(笑)。

こだわり派の彼は文化鍋も購入、ごはんを炊いています。

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れいこさん、お花ありがとう。

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