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第一火曜日のきほん学級は、6月からスタート。
まだ2回目ですから、だしの取り方のときは、他の作業は
なにもせず、だし取りをしっかり見ていただきます。
かぼちゃ、煮ておきましょう。
かぼちゃは、だしがなくても炊けます。
でも、だしを加えたほうが味がふくらみ、おいしいです。
煮上がりました。
照明の当たり方で色が悪くみえますが、実際は、
もっと黄色味を帯びています。
旬のいわし。
鰯は、傷みやすいんですよ。
だから名前は、魚扁(へん)に、弱いと書きます。
さ、手開きしましょう。
1人1尾ずつですよ。
おおっ、きれいにさばけましたねぇ。
捨てないでくださいね、骨。
骨せんべいにしますから。
身は細かく切って、それからたたいて。
香り野菜などを混ぜ合わせます。
おいしそうな新のじゃがいもがあるので、
ポテトチップスつくりましょう。
掘りたてのじゃがいもです。
生徒さんのこやまさんの差し入れ。
皮が薄くておいしそう。
弟さんがお庭の畑で栽培されてるのだそうです。
写真は、骨を揚げているところ。
骨せんべいです。香ばしくってぺりぺりいただけます。
ポテトチップスをあしらいました。
からりと、とってもおいしく揚がりました。
色合いがいいでしょう?
こんな風に、一皿に、揚げ物だけとか焼き物だけを盛り付け
てもいいんですよ。
酢の物用のわかめが戻りました。
料理につかっている天然鳴門わかめ、残り少なくなってきた
ので、今日は、産地の漁業組合に電話をしてみました。
「手がかかるんでね。この製法の若布、生産者は、もう3人
しかいないんですよ」
貴重なわかめです。
「来年、採集のとき見学にうかがいます!」
「来てもいいけど、忙しいから説明はせんですよ」
なんとかして、行くぞ。
厚みがあって、緑色が濃くて、しっかりしてます。
本物のわかめは、光にかざすと、深い緑色ですよ。
まっ黒なカットわかめ、あれは、国産ではありませんよ。
わかめを買うときは、光にかざしてください。
かぼちゃ。
生姜めし。
三つ葉と焼き麩のおすまし。
第1火曜日クラスのみなさま。
9月にお会いしましょう。
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東京は、今日、梅雨あけ宣言とか。






















