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「明日、いるかな?
これから餅つきするから、送ってやろうと思って」と、お電話。
昨年,取材でうかがった切干大根名人・関根克彦さんからです。
翌日、ダンボール箱ぎっしりの贈り物が届きました。
時計周りに、蜂谷柿の干し柿、ピーナッツ餅、大根の柚子
漬け、挽き茶と青豆餅、しその青豆餅。
中央は、産みたて有精卵。
「今朝産んだの入れたから、ごはんにかけて」と、奥さん。
もう、全部、好きなものばかりです。
これは緑茶と青豆入り。やわらかいうちに切り餅にしました。
「緑茶入りですか?」
「いろんな材料を組み合わせて試してるんだ」と関根さん。
わたしは、無類の餅好き。
届いたのが昼食時、まずは全種焼いて、いただきました。
どれも味がちがっておいしい。
奥さんお手製の大根の柚子漬けも、
冷たくてパリパリしてておいしい。
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なんだか、関根さん宅の
こたつにお邪魔しているような錯覚をおぼえます。
さて、荷物は、それだけではありません。
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切干大根も!!!
袋を開けると、甘い香りがふうわりと漂い、
ざるにあけると窓からの自然光を浴びて輝きます。
あまりの美しさに、そばにあった箱に詰めてみました。
うつくしいでしょう?
明日の教室のおすしにつかいます。
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有精卵のたまご。
もちろん、たまごかけごはんでいただきました。
丸中醤油をちょっぴり加えて、炊きたてのごはんに
かけます。
ほんとに昔のたまごの香りがしておいしい。
あとくちは、さっぱり。
あとくち、さっぱり・・・これは大切なことです。



