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さて、6日のきほん学級、昨日と同じ献立です。
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昨年も記載したと思いますが、クラスに関係なく、
台所に入ったら、まずは、この3つの作業からはじめます。
1、お米をとぐ、
2、寸胴鍋に、お湯を沸かす
3、だし取り
雪平鍋に水と昆布を入れて火にかけます。
沸騰寸前になると、ユラりと昆布が浮かんできます。
2リットルの水、20gの昆布。
40gのかつお節
上質のかつお節のだしがら、まだまだ使えます。
捨てたりしないで、だしがらを使って料理しましょう。
ふりかけ以外にもつくれますよ。
一番だしです。
おだしを取ったら、作業の手を休めて、いただきます。
このときのみなさんの言葉でいちばん多いのは、もちろん
「おいしい~~」ですが、その次は、何だと思いますか?
「しあわせ~~」です。
そのまた次は、
「いやされます~」。
この感覚は、飲んだ方にしか理解できないでしょうね。

さて、いかをさばきましょう。

耳を引っ張ると、皮の道ができますね。
そこから薄皮をはがしていきます。

焼きなす。身がはがれてないでしょう?
里芋と鶏肉の煮物。こっくりと炊けました。
今日の里芋は大きめなので、半分に切って炊きました。
鮭の混ぜごはん。

いかのしそ和え。
耳も脚もつかっていますよ。
左手前は、即席漬け。
キャベツ、茄子、きゅうり、みょうが、だしがらの昆布
里芋の皮せんべい。
ちょっぴり塩をふってます。
いただきまーす!
ところで、昨日、30代前半のおかあさんが来宅。
お子さんは、保育園児の4歳と10ヶ月の坊や。
子どもたちの食事は、模索中。
安全な食の選択肢としてだしに注目、だし取りを
見にいらしたのです。
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10ヶ月の坊やは、だし初体験。
取り立てのだしを、お母さんが口にもっていくと、飲んで
にっこり。
やみつきになること間違いなし。










