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さて、教室スタートです。
昆布とかつお節で、一番だしをとりましょう
即席漬けも、スタート時に漬ければ、いただくときには
漬かっています。
里芋、六面むきしてゆでましょう。
クルクル<梨むき>してもいいのですが、慣れればこの方が
早いんですよ。
さて、するめいかです。
耳のところ、脚を指先でつついてみてください。
ぴくぴく反応するでしょう?吸盤は、吸いつきます。
.皮をはぎます。
さらに薄皮をはぎます。
お刺身の場合、ちゃんと処理しませんとね。
さらに、こんな風に包丁を入れれば、やわらかくなり、
消化力の弱い子どもたち、年配の方でも召し上がれます。
いかの皮引きに集中したので、ちょっとここで小休止。
片隅で揚げてた里芋の皮、揚げたてをつまみましょう。
ビールに、おやつにこれは、ほんとうにおすすめ。
1kg分の里芋の皮、結構な量になります。
捨てるところなしです。
ごはんが炊けました。
鮭をまぜれば、
混ぜごはんのできあがり!
里芋と鶏肉の煮物です。
今年の里芋、雨が少ないせいでしょう、きめが粗いですね。
それでも味が染みてます。
多目に炊けば、おべんとうにも向きますよ。
いかのしそ和え。
鮭の混ぜごはん。山椒の佃煮もきいてます。
中秋の名月のお椀。
月に供えるお団子、お椀のなかで賞味しましょう。
下に沈んでるのは、うちの青柚子。
柚子、今年は、まだ直径2cm足らず(涙)。















