今日は、3ヶ月に1度の歯の検診の日です。
食の仕事をしている関係上、歯は、大切。
サボらず、通っています。
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病院に入る前に、いつもこの子がすりすり。
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「どこ行くの?」
「向かいの歯医者さん」
受け付けのカウンターにあった写真
さて、
今日は、歯茎の検診が中心。
美しい衛生士さんによる、それはもう、入念な検診。
歯と歯茎の間にプラーグとかいう針を刺し込み、何mm入るかを
調べます。
歯周病や、歯槽膿漏を調べるため。
1mm位が健康な歯茎。
4mmまでなら、歯みがきで健康な歯茎に戻るそう。
6mm以上は、ブラッシングをしても戻らない、とか。
「1本、4mmのがあります。ブラッシングで直してください、戻りますから」
「えっ~~~~~?歯槽膿漏?」
「そういうんじゃありません」
「その部分は、細かく細かく丁寧にブラシをかけてください」
「はい」
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歯の動揺具合も調べます。
1本1本、指先で動かし、どれくらい揺れるかを見るのです。
「揺れるんですか?」
「はい、歯は揺れるものなんですよ.歯茎が支える力がなくなると揺れます」
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「なにか、痛いとか問題ありますか?」
「たまに、根を詰めたとき、ブラッシングすると、
ビビっとくることがあります。右のここ辺り」
「でも、歯茎にぜんぜん問題ありませんね。
それはストレスがたまってたんですよ。
ストレスを感じたときは、その都度発散してください。
すると、痛みもなくなります」
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それから、テキパキ、テキパキ、計約1時間余りの検診。
衛生士さん、たいへんな仕事です。
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このブログに最初の記事、
ごあいさつの「竹本のおとうさん」は、歯を大切にした方でした。
「とくに、味を知覚するのは、前歯。
料理をする人は、前歯を大切にしないとね」と。
なにより病院が嫌いなわたしですが、歯だけは、まじめに通っています。
3ヶ月分の必要な歯ブラシセットを購入。
「終ったの?」
「そう、また11月ね」
「またね!」




