ツーリングをしていく上で、デフは何度も作ることになるため、今迄にデフを作るために色々な治具を作ってみた。

とりあえずあるものを使い、簡単に作れるようにしてきた。

で、シャフト車であるTB04はケースにギヤをビス留めしてつくらなければならない。

しかしギヤを真っ直ぐ着ける、ということは中々に難しい。。。
(ーー;)

5月末に出るらしいアルミシャフト類はおそらくキッチリ真っ直ぐであろう。
そーでないと困る。
( ´д`ll)

今使っているシャフト類でもそうだが、ギヤの噛み合わせがシャフト車の生命線。

歪みがあるとシブくなる。

そこで、、、

治具を作ってみました。
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v( ̄∇ ̄)ニヤッ 


また夜中に思い付き、起きて簡単な設計図を描き、パーツを探すwww

そして4時を過ぎる、、、
( 」゚Д゚)」  思いついたんだもの、、、


材料はというと、

カーボン板は416のバッテリーストッパーに使った500円で買った中古パーツ。

バルクはメディオに売ってた414M(懐かしい)の中古パーツ。
2000円で買った,
なんとベアリング付きでチタンビス付き。

真鍮の角材はミニ四駆のバラストにヤスリを貼り付け。
385円で。

あとは416を片持ちサーボにした際に余ったサーボステー。



まず、ギヤの着く部分は真鍮プレートに貼ったヤスリで面出し。

左右入れ替えたらケース合わせ目も面出し出来る。

ギヤを仮組みし、奥にあるアルミパーツに沿わしてデフを回し、当たったら閉めたりして調整。

っていう感じにしてみました。
( ̄Д ̄)ノ

これなら例えばスプールのプーリーを固定する時にも使えるはず。

ギヤのバリ取りにも使える。


ただそれをする必要があるかが問題だ。。。
(;゚д゚)ェ...................