『テイルズ オブ』シリーズの人気キャラクターたちが多数登場する『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』の第2作。プレイヤーは、ゲーム開始時に自分自身の分身となるオリジナルキャラクターを自由に作成して、冒険の舞台"グラニデ"に旅立つことになる。主人公の容姿は身につける装備に応じて変化し、職業(クラス)によって武器や防具の種類、習得する術や技のスキルなども変わってくる。戦闘には、アクション性と戦略性を兼ね備えた"FR-LMBS(フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム)"を採用。バトルフィールド上でのフリーランも可能になっている。シリーズでお馴染みの闘技場は本作でも健在で、ボス単体または複数体との対決や、歴代キャラクターとの対決などが楽しめる。
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以下購入予定者のレビュー
最初に このゲームはファンのための「祭り」ゲームだと自分は思っています
主人公はいらないという声もありますが、このゲームは主人公を自分の分身とし、自分の好きなテイルズキャラと一緒に冒険出来るということがおそらく一番の売りでは?と思うのです。
確かに前作はキャラも少なく感じましたし、もう一歩なデキでしたがそれでも装備品集めや(難易度により同じ敵が落とすものでも装備品のランクが違う為膨大な量)各テイルズキャラのLV上げ等々、やりこみ要素は抜群でした!
それをさらにグレードアップした最新作、どこにマイナス評価をつけれるのでしょう?
自分はスーファミTOPからTOVまでほとんどのシリーズをプレイしたファンとして素直にこの祭りを楽しみにしたいと思います
まさか続編でるとは思っていなかったので、発売決定は素直にうれしいですね。
前作は主人公の顔や髪型を決めるときにあまりの種類の少なさに愕然としました。が、今回はそんなこともなく自由に作成ができるようで安心です。
そのほか登場キャラクターも大幅に増えるみたいですし、前作で多かった不満をきちんと解消してくれた作品だと思います。
前作より良くなった点
・キャラクターメイクが細かく設定できる
・シリーズキャラの参戦数
・BGM
・職業数
・グラフィック(前作より術技のエフェクトが少し派手になった)
前作とあまり変わってない点
・動画を見る限り前作同様 どのダンジョンも似たような地形がずっと続くコピペダンジョン
前作よりも良くできていると思いますが個人的にコピペダンジョンは致命的です。
公式や雑誌、動画を見る限り前作同様、その中をストーリーやクエスト中に進んで行くと思われます。
自分は前作、これが苦痛でした。
前の作品も面白かったのですが、ちょっとキャラが少なくて残念なでした。
しかし今回は1で出てきたキャラクター(戦闘に参加しなかったキャラも)+新規キャラクターでとても賑やかになっています。
戦闘システムも前よりスピーディーになっており爽快になっているそうです。
あとはテイルズキャラにみんな秘奥義があればいいなと思います。レジェンディアやリバースなどが果たしてどうなるのか気になります。
また今回もやりこみ要素がたくさんあり長く遊べそうです。
発売日はもうレディアントマイソロジー2にどっぷりハマっている事だと思います!
前作で嫌だった所は、
■キャラクターメイクの時の種類の少なさ。顔と髪型が既にセットの時点で細かいキャラクターメイクが出来ない為、必要性が見当たらない。
■拠点となる街やダンジョンが少ない。もう少しボリュームが欲しかった。
■EDは、ゲーム中の映像を使うのは良いが、主人公キャラクターが、自分で一生懸命作ったキャラクターではなく、元々作ってあったキャラクターになっている。ますます最初のキャラクターメイクの必要性が無いように思える。
■主人公もマスコットキャラを介してではなく、ちゃんとボイスで会話に参加してほしかった。
キャラクターメイクに関しては、幾らか改善もなされているようですね。他はどのようになっているのでしょうか。
ただ、ゲーム自体はかなり面白いので、発売が楽しみです。