今日は、ピラティスに行って「美ヒップへの道が見えた!」というお話。




わたしは2013年からヨガ、特にホットヨガを続けています。

気づけばもう13年、14年目。
途中、コロナ禍ではマスクをしたままホットヨガをするのが苦しくて、しばらくお休みしていた時期もあった。

でも去年の10月からまた復帰して、今ではほぼ毎週のように通っている。やっぱりホットヨガって、私にとってはかなり大事な時間。

ホットヨガは、汗をたっぷりかけるのが魅力。激しい運動をしたわけではないのに、ジョギングを何十分もした後みたいに汗が出る。

終わったあとは、血流が良くなり、体の中のめぐりが良くなり、気分まで明るくなるスッキリ感がある。
リラックスして副交感神経も優位に。

そんなホットヨガ派の私ですが、今日はピラティスにも行ってみました。
そこで思わぬ発見があった!

それが、ももの裏が全然、弱い。
鍛えられていない、ってこと。


今日のレッスンでは、ももの裏を使うポーズがとにかくきつかった。

「え、ここってこんなに使ってなかったの?」とびっくりするくらい、なかなか動かない。


派手な動きではないのに、奥の方からプルプルくる感じ。

普段、眠っている筋肉がたくさんあるんだなと発見した瞬間だった。
ピラティスって、見た目は地味で静かでも、体の奥にしっかり効いてくる。
リハビリのためのスポーツだけある。

そして、ももの裏ってヒップとつながっている重要なことに気づいたの。

美ヒップというと、つい「お尻を鍛える!」と思いがち。
でも実は、お尻だけを頑張ればいいわけではないんだなと実感。

ももの裏、骨盤、体幹、姿勢。
そういう体全体のつながりの中で、ヒップラインは作られていくと再認識したのです。

つまり、今日きつかったもも裏のポーズは、ただの地味な筋トレではなく、美ヒップへの㊙️トレーニングだった!


ちょっときついけど、効いている感じがある。

そう考えると、あのプルプルは未来への美の道。

ヨガは、心と体をゆるめて、めぐりを良くしてくれる時間。
ピラティスは、体の奥を目覚めさせて、姿勢やラインを整えてくれる時間。



美ヒップへの㊙️コツは、ただお尻をがんばって鍛えることではなく、ももの裏から整えること。そして、体のつながりに気づくこと。

これからは、ピラティスもやる!

ももの裏とヒップラインをじわじわ育てていこうと決めた6月の1日でした。


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