対タリバン交渉幹部、射殺される=和解路線に新たな打撃―アフガン | dashdashbackのブログ

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 【ニューデリー時事】アフガニスタンの首都カブールで13日、反政府勢力タリバンとの和解交渉を担当するアフガン政府の高等和平評議会幹部、アルサラ・ラフマニ氏が銃で撃たれ、死亡した。治安当局者が明らかにした。カルザイ大統領の和解路線への新たな打撃となるのは必至だ。
 ラフマニ氏はこの日朝、自宅から仕事に向かう途中、車に乗った人物から狙撃された。タリバン報道官は取材に対し、「われわれの戦闘員の行為ではない」と関与を否定した。