アフガン乱射は単独犯行=2児の父、イラク派遣経験も―米 | dashdashbackのブログ

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 【ワシントン時事】アフガニスタン南部カンダハル州で起きた米兵の銃乱射事件で、米国防総省のリトル報道官は12日、記者団に対し、現段階の調査では乱射事件に関与した米兵は1人だったと述べ、単独犯との見方を示した。
 同事件で拘束中の米兵の詳細については言及を避けたが、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、38歳の2等軍曹で、陸軍に11年間在職。妻と2人の子どもがいるという。同省は凶行に走った動機の解明を進める。
 同紙などによれば、軍曹は基地を抜け出し、1.6キロ以上離れた集落まで歩き、11日未明に次々と民家に侵入。暗視ゴーグルを着用し、就寝中の子どもや女性を含む16人を殺害した。一部の遺体を焼いたとの情報もある。
 国防総省によると、軍曹はイラク戦争に3回の派遣経験があるが、アフガンは初めてだった。