活動制限、批判受け撤回=スー・チーさん政党が「不公正」―ミャンマー補選【バンコク時事】ミャンマーで4月に行われる国会補欠選をめぐり、連邦選挙管理委員会は20日、いったん禁止した選挙活動での運動競技場の使用を一転して許可した。AFP通信などが報じた。民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)が選管の規制について「改善されなければ選挙の公正さを保てない」と批判していた。 欧米諸国が対ミャンマー経済制裁解除の条件の一つとして、補選が公正に行われることを挙げている点に配慮したとみられる。