IAEA調査団がイランへ 疑惑解明への検証目的 | dashdashbackのブログ

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イランの核兵器開発疑惑を解明するため、IAEA=国際原子力機関の調査団が首都テヘランに入りました。

 IAEA・ナカーツ事務次長:「我々が懸念している核兵器開発疑惑の解明に向けて、イランが取り組んでくれると期待している」
 イランに入ったのは、IAEAのナカーツ事務次長が率いる専門家ら6人の調査団です。調査団はテヘランに3日間滞在し、核開発に関わった科学者らへの聞き取り調査やウラン濃縮施設の視察を要求する予定です。ただ、イラン側が応じるかは分かりません。調査団の訪問で疑惑解明に向けた一定の道筋がつけば、緊張の高まるイラン情勢が緩和されると期待されますが、欧米諸国の間では、早くも「具体的な成果が得られないのではないか」と懐疑的な声も上がっています。