270グラムで生まれた赤ちゃんが退院 米世界で3番目に小さく生まれた赤ちゃんが20日、退院した。 20日にアメリカ・ロサンゼルスの病院から退院したメリンダちゃんは去年8月末、予定より約4か月も早く生まれた。生まれた時の体重は270グラムだったが、手厚い医療体制の下、約2270グラムまで成長し、退院の日を迎えた。 ロイター通信によると、地元の保健当局は「世界で3番目に小さく生まれた赤ちゃんだ」と話していて、病院の医師も「奇跡だ」とコメントしている。 メリンダちゃんは今後、6年間は通院を続ける見通しだという。