[マッカレン(米テキサス州) 4日 ロイター] 米テキサス州南部ブラウンズビルの中学校で4日午前、空気銃を所持していた15歳の男子生徒が警官に射殺される事件があった。
同日午前8時ごろ、生徒が拳銃を所持しているとの通報を受けて警察が駆け付けたところ、校内の廊下でこの生徒を発見。銃を置くよう指示したものの、この生徒が武器を向けたために警官が2度発砲した。
警察が調べた結果、生徒が手にしていた武器は空気銃だと判明。銃弾を受けて負傷した生徒は、搬送先の病院で死亡が確認された。
調べによると、生徒は警官が駆け付ける前に他の生徒を暴行し、目撃者に「武器で警官と交戦する」と話していた。
他に負傷者はおらず、生徒らは近くの高校に避難していたという。
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