平成28年1月20日(水)
産経新聞 朝刊「朝の詩」より
「魔法の料理」
近藤和康(神奈川県)
昇級が止まって
ボーナスが減っても
妻は大丈夫よ
気にしないでって
明るく言ってくれる
スーパーでは半額品
お買い得品を買って
魔法の料理を作る
子供たちとの会話
一流レストランみたい
家族って温かい
僕はダメ親父だけど
妻のおかげで
うちは安泰でいられる
データの整理していたら
産経新聞 朝刊「朝の詩」より
「魔法の料理」
近藤和康(神奈川県)
昇級が止まって
ボーナスが減っても
妻は大丈夫よ
気にしないでって
明るく言ってくれる
スーパーでは半額品
お買い得品を買って
魔法の料理を作る
子供たちとの会話
一流レストランみたい
家族って温かい
僕はダメ親父だけど
妻のおかげで
うちは安泰でいられる
データの整理していたら
2年前に切り抜いた
この詩と再会しました。
当時のメモ書きに
「こちらまで幸せな気持ちになれた素敵な詩。
この詩と出会えて、私、幸せだ!」
と書いてありました。
今読んでも、
心にしみる幸せを感じられる、素敵な詩。
時間が経っても、感動できる幸せ。
今日、少しばかり心荒れることあった私ですが、
この詩のおかげで、
温かな気持ちのまま眠りにつけそう。
近藤さんは、
私の荒ぶる心を穏やかにするために
この詩を書いたわけじゃないけど、
書いてくれたことによって
今日の、どうしようもない私の心に
平安が訪れた。
行動したこと、しなかったことによって、
自分の予期せぬところに
思いもよらない影響を与えることが
日常的にあるんだなぁと再確認できました。
これも近藤さんのおかげ。