こないだ
包丁を研いでいたら
勢い余って
親指を切ってしまいました。

反射的に
水道水で傷口を流し続けている途中で
我に返り

傷口を圧迫しながら
『気のせい、気のせい』
と唱える事暫し。

そぉ~っと傷口を覗くと
出血も止まっている様子だったので
絆創膏を貼ってました。

翌日、絆創膏が剥がれたので
傷口を見ると
表面的には、
ほとんど塞がっていました。

やった♪
親指騙し成功だ!

切れた!と、
てっきり思ってたら
なんだ、
気のせいだったんだ…
と親指が思ったかどうか。

それとも本当は
大した怪我でもなかったとか???

…まぁ、そうかもしれないけど、
私一人の『ご満足』だから
いいのです。

こんなに短期間で
ここまで回復するなんて
人体の不思議。