かわゆい梵天達のために
親鳥はせっせと餌を運び
日々成長を見守っている…のでしょう。

私だって、
梵天達の成長を感じたい!
と強く思い、
そして気付きました。

親鳥たちとは違う目線で
でも、梵天達の成長を感じられるものを
私は日々見ていたという事に。

それは
毎日投下される落下物たち。

ぎょっ!とするほど
それは大量投下されて
あのかわゆい梵天+2から
このようなモノが…!!!

とあまりの迫力に
思わず後退りしてしまうほど。

思えばツバメ夫婦のみの時は
『あら、落とし物』
…てな感じの細やかなモノでした。

所帯が増えて
それに比例した…いえ、
それ以上のモノが
大量投下される近頃。

そうそう、
元気に沢山食べているんだよね。

これこそ
すくすく成長している証じゃないか!

この気付きにより
毎日覗き込みたい
頻繁に覗き込みたい
欲求をようやく抑制出来ました。

そして今朝。
ツバメ宅の下にある
我が車への被弾を防ぐため
被せている新聞を取り替えていたところ
頭上から感じる熱い視線。

見上げると
渋い顔して私を覗き込んでいた
梵天頭が1つ。

なぁ~んだ
観察したかったのは
お互い様だったのか。