光輝くゴールデンウィークの最中、
近所のホームセンターの開店を
ふぅちゃんと待ち
犬用おやつのブースを
羨ましいげに見つめるふぅちゃんを
見ないようにして
ミニトマトの苗3株を購入。
帰宅後すぐに
先日来
空気と触れ合い続けていた土を
プランターに入れ直し
苗投入。
確かに同じプランターから出した土なのに
空気をいれるとこんなにも嵩が増えるのか、
入りきらない土が
たんまりと残ってしまいました。
かくなる上は、
実家の畑に投棄にいくべし!
しかし
いくら娘とはいえ
手ぶらで投棄に行くのは
良心が痛む。
何か貢ぎ物は…
と考えると、
ありました!
『圧力鍋で作る中華ちまき』を
一か八かで連休中にやってみよう!
と用意していたので
貢ぎ物と実験が一度に出来る、
絶好の機会を逃すことなく実行。
折角のレシピに
自己裁量を加えたがゆえの結果、
中華ちまきは
過分なベタつきを持ち合わせたものと
なりました。
それでも
中華ちまきに間違いはない!
と己れを納得させて
貢ぎ物と溢れる土を持って
我が実家へ。
「『中華ちまき』を作ったので
お裾分け…」
両親が器の蓋を取るより早く
土を土産に持参した旨を伝え
早々に退散。
ようやく、
全てが本来居るべき場所に
戻れた気分。
トマトの苗たちも
背筋伸ばして
今のところご機嫌さんだし。
ただ
プランターに土を入れ直した時に
気をつけていたけれど
あんなに心配していた
幼虫たちの姿が見えず。
しかし、今更も一度プランターの土を掘り返す勇気も決意もなし。
そっとしておこう。
