土でだんごを作ったり
泥んこになって遊ぶような
『土遊び』大好き。

たわわな実りや
その収穫も大好き。

でも、いわゆる園芸の
『土いじり』には
興味なし。

なのに、
興味のない『土いじり』を
GW早々に着手していました。

だって、
昨年夏のプチトマト収穫でお世話になった
プランター内の土達を
そのまま放置するのは、
恩を仇で返すようで忍びなくて。

日に日にカチカチになっていく
プランターの土の表面に
名の知らぬ草が生い茂る。

それはそれで
いいような
悪いような…。

白状すると、
トマトの苗を花屋で見かけ
昨年の快感が甦ったもので…。

とにかく、
父曰く
『プランターの土に空気をいれて
解してあげること。
その後、肥料を加えること。』

はい。了解。

で、せっせとプランターの
土堀返し作業を開始。

そんな私を見守り
走り回るふぅちゃん。

その落ち着かない空気がために
卵を温めていたツバメさんがご立腹。

双方をなだめながらも、
土を掘り返していると
土の中から
カブトムシとおぼしき幼虫が
7匹コロンコロンと出現。

見てはいけないものを
見てしまったかの様に
慌てて土をかぶせて…。

とは言うものの、
上からかけた土は重すぎないか…。

それとも土の量が軽すぎて
暑い暑いと困っていないか…。

土をほじくり返せばいいんだ、
とお軽い考えで始めた私のバカ。

どーすんだ、幼虫たちは!

いつまで土を解したらいいんだ—!

肥料を足して
増えた土はどーしたらいいんだ—!

待て待て。
落ち着くんだ、私。

明日、トマトの苗を入手して
とにかく植えてしまうんだ!!

…苗には土がついているから
また土が増えてしまう…。

どどど
ど—すんだ!!