娘は
図書館から借りた

『アーサー王と円卓の騎士 ラニア編』

を読んでます。

彼女を観察していると
ニマニマしたり
吹き出したり。

え?
アーサー王のお話しって
吹き出すような内容だったっけ????

その理由を聞くと

登場人物達は
武芸には優れているものの
メンタル面が驚く程弱く

何かあれば
すぐ気を失う、

時に悲しみのあまり
死んでしまう
…という、

そんな記述を頻繁にみた娘は

円卓の騎士達の繊細さは
コアラにも等しい
と一言。

娘曰く
コアラは
相撲の技でいうところの
『猫だまし』
(目の前で両手でパンッ!と打ち鳴らす)
をされるだけで
気絶してしまうとか。

騎士達はそのくせ
肉体的には強靭な様で

落馬して首の骨を折ったにも関わらず

それから暫くしてから
何もなかったかの様に再登場。

え~!
そんなのアリ??

と吹き出しながら
次は別のアーサー王の本を読んでみよう
と決めたみたい。

そんな文学の楽しみ方もあるのね。