カリスマドッグトレーナー、
シーザー・ミランさんの
番組を見ていました。
ケーブルテレビの
私がお気に入りな点は
クドイほど再放送がされるところ。
その例にもれず
やはりその内容も
過去二回ほど見たモノでした。
『Make a wish』の企画で
『シーザーさんに
犬のしつけについて学びたい』
という少女に
シーザーさんが
色々と指導する、
というもの。
この少女はそれまでにも
独学で色々学んだ方法で
自分の犬(大型犬)を
ほぼ完璧にしつけた、
なかなかの若者。
今回の学びで
『ほぼ』が取れて
完璧にしつける事が出来て
喜んでいました。
しかし、
少女の母親の犬
(これまた大型犬)
のしつけは
今ひとつなされていない状態。
何故だと思う?
と問うシーザーさんに
『分からない』
と言う母親に続けて
『私には分かる』
と少女。
少女曰く
『母は私のいう事を聞かない』。
この会話を聞き、
一人でもほぼ完璧に
犬をしつけていた、
娘のいう事を聞かないなんて
変な母親…。
と前回までは思ってました。
でも、今回
はっ!!と気付きました。
いう事を聞かないのは、
少女の
『話す内容を信じる云々』ではなく
『言い方に批判を感じたから』かも。
言い方に批判を感じれば
いくら正論であっても
受け入れ難いもの。
シーザーさんは
『犬の問題行動の原因の多くは
飼い主によるもの』
と言い
実際、
飼い主の意識が変わる事により
犬の問題行動が改善されています。
彼は、
原因の分析追求をして
それを飼い主に伝え
相手が新たな考え方を受け入れ、
納得させる事の出来る人なのです。
伝える目的は
犬と人間との関係を
よりよくする為。
だから
その為の指摘はしても
批判なんてしないから
相手も安心して
素直に話しを聞ける。
己の体験に照らし合わせても
わかる事なのに。
『よかれと思って』
『○○は××すべき』
と自分の考えをいくら押し付けても
それが相手にとって
良い事かどうかなんて
神様にしかわからないのに。
教えてくれたシーザーさんに感謝。
気付きの時期が
早くはなくても
今気付けてよかったのだよ、私。
シーザー・ミランさんの
番組を見ていました。
ケーブルテレビの
私がお気に入りな点は
クドイほど再放送がされるところ。
その例にもれず
やはりその内容も
過去二回ほど見たモノでした。
『Make a wish』の企画で
『シーザーさんに
犬のしつけについて学びたい』
という少女に
シーザーさんが
色々と指導する、
というもの。
この少女はそれまでにも
独学で色々学んだ方法で
自分の犬(大型犬)を
ほぼ完璧にしつけた、
なかなかの若者。
今回の学びで
『ほぼ』が取れて
完璧にしつける事が出来て
喜んでいました。
しかし、
少女の母親の犬
(これまた大型犬)
のしつけは
今ひとつなされていない状態。
何故だと思う?
と問うシーザーさんに
『分からない』
と言う母親に続けて
『私には分かる』
と少女。
少女曰く
『母は私のいう事を聞かない』。
この会話を聞き、
一人でもほぼ完璧に
犬をしつけていた、
娘のいう事を聞かないなんて
変な母親…。
と前回までは思ってました。
でも、今回
はっ!!と気付きました。
いう事を聞かないのは、
少女の
『話す内容を信じる云々』ではなく
『言い方に批判を感じたから』かも。
言い方に批判を感じれば
いくら正論であっても
受け入れ難いもの。
シーザーさんは
『犬の問題行動の原因の多くは
飼い主によるもの』
と言い
実際、
飼い主の意識が変わる事により
犬の問題行動が改善されています。
彼は、
原因の分析追求をして
それを飼い主に伝え
相手が新たな考え方を受け入れ、
納得させる事の出来る人なのです。
伝える目的は
犬と人間との関係を
よりよくする為。
だから
その為の指摘はしても
批判なんてしないから
相手も安心して
素直に話しを聞ける。
己の体験に照らし合わせても
わかる事なのに。
『よかれと思って』
『○○は××すべき』
と自分の考えをいくら押し付けても
それが相手にとって
良い事かどうかなんて
神様にしかわからないのに。
教えてくれたシーザーさんに感謝。
気付きの時期が
早くはなくても
今気付けてよかったのだよ、私。